このReadmeのファイル名: PSJ450R01W2K3X64019.HTML
このHotfixのファイル名: PSJ450R01W2K3X64019.MSP
対象製品: Citrix Presentation Server 4.5 x64 Edition(Hotfix Rollup Pack PSJ450W2K3X64R01を適用したもの)
置き換えられるHotfix: PSJ450R01W2K3X64002、PSJ450R01W2K3X64006
日付: 2008年1月
言語: 日本語
Readme Version: 1.03
このReadmeの更新履歴
Version |
日付 |
変更内容 |
1.03 |
2008年1月 |
項目#168503の追加 |
1.02 |
2007年12月 |
項目#172653の編集 |
1.01 |
2007年11月 |
項目#172653の編集 |
1.0 |
2007年11月 |
初版 |
このリリースに関する注意
注意:Hotfixの適用後、一部のレジストリの変更が必要になる場合があります。レジストリエディタの使用を誤ると、深刻な問題が発生する可能性があり、Windowsの再インストールが必要になる場合もあります。レジストリエディタの誤用による障害に対して、弊社では一切責任を負いません。レジストリエディタは、お客様の責任と判断の範囲でご使用ください。
マニュアルについて
この文書では、このHotfixにより解決される問題、およびHotfixのインストール方法について説明します。Citrix Presentation Server 4.5について詳しくは、『Presentation Server管理者ガイド』を参照してください。Citrix製品のすべてのマニュアルは、Citrix社のサポートWebサイト(http://support.citrix.com/)からダウンロードすることもできます。
このHotfixにより解決される問題
1. セッション内で同一文字を連続して入力するために1つのキーを押し続けると、文字が一定の間隔で入力されず、3、4文字ごとに入力が途絶えることがありました。また、公開デスクトップの[スタート]メニューの項目上でマウスを動かしたり、ウィンドウをドラッグしたりする動作がスムーズに表示されない場合がありました。この修正により、これらの表示上の問題を解決するための以下のレジストリが追加されます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\Wds\icawd\thin16
値の名前:FrameBuildupTime
種類:REG_DWORD
値のデータ:<ミリ秒単位の遅延時間。デフォルトは95。設定可能な値は10~200>
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\Wds\icawd\thin16
値の名前:FrameReviewTime
種類:REG_DWORD
値のデータ:<ミリ秒単位の遅延時間。デフォルトは30。設定可能な値は10~200。ただしFrameBuildupTimeの値を超えないこと>
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64002より][#163664]
2. NeoLinuxからのクライアントセッションが予期せず停止することがありました。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64002より][#159382]
3. シームレスウィンドウモードのセッションで、指定したタイムアウト時間が経過しても正しく切断されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64002より][#164675]
4. ユーザーがNovell NDSを使用する場合に、ワークスペースコントロール機能が正しく動作しないという問題がありました。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64002より][#164565]
5. このHotfixは、Presentation ServerのPlatinum Editionの機能であるSmartAuditorをインストールするために必要です。SmartAuditorを使用する場合は、このHotfixをインストールしてからSmartAuditorをインストールしてください。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64006より][#168919]
6. セッション内で同一文字を連続して入力するために1つのキーを押し続けると、文字が一定の間隔で入力されず、3、4文字ごとに入力が途絶えることがありました。また、公開デスクトップの[スタート]メニューの項目上でマウスを動かしたり、ウィンドウをドラッグしたりする動作がスムーズに表示されない場合がありました。
この修正により、グラフィック表示用の帯域幅を犠牲にすることなく、文字入力時やマウス操作時のパフォーマンスが改善されます。また、この修正により、参照番号#163664の修正で作成された設定が無効になり、代わりに上記の表示上の問題を解決するための以下の4つのレジストリが追加されます。
注: 通常、このHotfixによるデフォルトの設定で、最適な結果が得られます。以下のレジストリ情報は参照用として提供するものであり、これらのデフォルト値を変更しないことをお勧めします。
• |
32ビットWindows: | |
キー: |
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CCS\Control\TerminalServer\Wds\icawd\Thin16 | |
値の名前: |
<表参照> | |
種類: |
<表参照> | |
値のデータ: |
<表参照> | |
• |
64ビットWindows: | |
キー: |
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CCS\Control\TerminalServer\Wds\icawd\Thin16 | |
値の名前: |
<表参照> | |
種類: |
<表参照> | |
値のデータ: |
<表参照> | |
• |
64ビットWindows(32ビットモード): | |
キー: |
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CCS\Control\TerminalServer\Wds\icawd\Thin16 | |
値の名前: |
<表参照> | |
種類: |
<表参照> | |
値のデータ: |
<表参照> | |
値の名前 |
種類 |
値のデータ |
ShortFrameReviewTime |
REG_DWORD |
10~250(デフォルトは15) |
ShortFrameBuildupTime |
REG_DWORD |
10~250(デフォルトは45) |
LongFrameReviewTime |
REG_DWORD |
10~250(デフォルトは30) |
LongFrameBuildupTime |
REG_DWORD |
10~250(デフォルトは90) |
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64006より][#167838]
7. この機能拡張により、dscheckコマンドに、データストア内の孤立レコード(オーファンレコード)を検索して削除するためのオプション(dscheck /full servers)が追加されます。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64019より][#162115]
8. この修正により、セキュリティ上の脆弱性に関する問題が解決されます。詳しくは、Citrix Knowledge CenterのCTX114487(英文)を参照してください。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64019より][#168503]
9. サーバーのvdtw30.dllでブルースクリーンエラーが発生することがありました。この問題は、Thinwire関数DrawFrameのnullポインタのデリファレンスにより発生します。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64019より][#168365]
10. 16ビット色のセッションで、グラフィック上に青い矩形が表示されることがありました。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64019より][#169157]
11. 16ビット色のセッションで、文字や線、非アクティブなメニューボタンやウィンドウの影が灰色ではなく青く表示されることがありました。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64019より][#170611]
12. 16ビット色のセッションで、グラフィック上に青い矩形が表示されることがありました。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64019より][#172360]
13. この修正により、公開アプリケーションの名前を推測しにくくして、セキュリティを強化するための機能が追加されます。この機能では、アプリケーション(デスクトップ、コンテンツを含む)を公開するときに、アプリケーション名にランダムな文字列が追加されます。この文字列は、カレット記号(^)とそれに続くランダムな8文字で構成されます。たとえば、Microsoft Wordを公開するときにアプリケーション名として「MS Word」、表示名として「Word」を指定すると、ユーザーには「Word」が表示されますが、ICAファイル内では「#MS Word^XXXXXXXX」が使用されます。この場合、表示名(Presentation Serverクライアント上に表示される公開アプリケーション名)は変更されません。ただし、Program Neighborhoodで作成するカスタムコネクションでは、アプリケーション名として「MS Word^XXXXXXXX」を指定する必要があります。
重要:
• サーバーファーム内のすべてのサーバーに、このHotfixをインストールする必要があります。
• コマンドラインでアプリケーションを起動する場合、スペースやカレット記号などの特殊文字が使用されたアプリケーション名は二重引用符で囲んで指定する必要があります(例:"MS Word^XXXXXXXX")。
• 上記の変更は、このHotfixをインストールした後に公開するアプリケーション(デスクトップやコンテンツを含む)にのみ適用されます。
• 既存の公開アプリケーションのアプリケーション名は変更されません。ただし、dscheck /secureappを実行して、サーバーファーム内の既存の公開アプリケーションを更新できます。
• dscheck /secureappを実行して既存のアプリケーション名を変更する場合、配布済みのICAファイルが動作しなくなるので注意してください。配布済みのICAファイルがある場合、以下のいずれかの解決策を検討します。
• 公開済みのアプリケーションについては、アプリケーション名を変更しない。
• 管理コンソールで、配布済みのICAファイルに対応する公開アプリケーションの[プロパティ]ダイアログボックスを開き、[アプリケーション名]ボックスに追加されている文字列(^XXXXXXXX)を削除する。
詳しくは、Citrix Knowledge CenterのCTX115245(英文)を参照してください。
[Hotfix PSJ450R01W2K3X64019より][#172653]
このHotfixのインストールとアンインストール
注:
• このHotfixは、Microsoft Windows Installer 3.0のパッケージ形式で作成されています。Windows Installerパッケージの配布方法について詳しくは、Microsoft Knowledge BaseのArticle ID 884016、またはMicrosoft社のWebサイト(キーワードに「msiexec」を指定して検索できます)を参照してください。
• このHotfixを正しくインストールするには、サーバーのレジストリ変更が許可されている必要があります。
• Hotfixのインストールまたはアンインストール後、サーバーの再起動を確認するメッセージが表示される場合があります。Access Suite管理コンソールを使用している場合は、このHotfixのインストールまたはアンインストール後にサーバーを再起動することで、管理コンソールのHotfix一覧が更新されます。
このHotfixをインストールするには
1. Citrix社のKnowledge Center(http://support.citrix.com/)から、このHotfixをダウンロードします(ダウンロード方法について詳しくは、http://support.citrix.com/article/CTX115357/を参照してください)。
2. サーバー上の新規のフォルダに、Hotfixをコピーします。
3. 実行中のアプリケーションを終了します。
4. コピーしたファイルを実行します。
5. サーバーを再起動します。
6. Access Suite管理コンソールを使用している場合は、サーバーを再起動することで、管理コンソールのHotfix一覧にこのHotfixが追加されます。
このHotfixをアンインストールするには
1. [コントロールパネル]を開きます。
2. [プログラムの追加と削除]をダブルクリックします。
3. 削除するHotfixを選択して、[削除]をクリックします。
4. 画面に表示される指示に従って操作します。
5. Access Suite管理コンソールを使用している場合は、サーバーを再起動することで、管理コンソールのHotfix一覧からこのHotfixが削除されます。
更新されるファイル(EST:米国東部標準時間)
ファイル名 |
日付 |
時刻 |
サイズ(バイト) |
CPatch.exe |
2007/11/21 |
01:33p |
106,496 |
CPatchbackup_Files.vbs |
2007/11/21 |
01:33p |
2,885 |
CPatchRestore_Files.vbs |
2007/11/21 |
01:33p |
4,097 |
CPatchUI.dll |
2007/11/21 |
01:33p |
4,096 |
ctxrpc64.dll |
2007/11/21 |
01:16p |
38,024 |
icareduc.sys |
2007/11/21 |
01:16p |
22,600 |
ImaAppSAL64.dll |
2007/11/21 |
11:22a |
225,792 |
imamfrpc_client64.dll |
2007/11/21 |
11:22a |
97,280 |
LmsSal64.dll |
2007/11/21 |
11:22a |
114,688 |
mfappsal64.dll |
2007/11/21 |
11:22a |
247,296 |
MfPnSal64.dll |
2007/11/21 |
11:22a |
59,904 |
MfPrintSal64.dll |
2007/11/21 |
11:22a |
136,704 |
MfSrvSal64.dll |
2007/11/21 |
11:22a |
515,072 |
PS450RegBackup.vbs |
2007/11/21 |
01:33p |
4,917 |
UpdatePath.vbs |
2007/11/21 |
01:33p |
1,196 |
vdtw30.dll |
2007/11/21 |
01:16p |
813,064 |
wdica.sys |
2007/11/21 |
01:16p |
473,536 |
wsxica.dll |
2007/11/21 |
01:16p |
1,574,672 |
X64DupFileFolderDelete.vbs |
2007/11/21 |
01:33p |
4,494 |
icareduc.cat (driverfiles) |
2007/11/21 |
01:16p |
6,356 |
icareduc.inf (driverfiles) |
2007/11/21 |
01:15p |
1,309 |
wdica.cat (driverfiles) |
2007/11/21 |
01:16p |
6,338 |
wdica.inf (driverfiles) |
2007/11/21 |
01:16p |
742 |
ImaMsgsUI.dll (ja) |
2007/11/21 |
11:33a |
36,864 |
wfshellUI.dll (ja) |
2007/11/21 |
11:33a |
49,152 |
dscheck.exe (x32) |
2007/11/21 |
12:57p |
196,608 |
icareduc.sys (x32) |
2007/11/21 |
01:21p |
19,400 |
ImaAppSal.dll (x32) |
2007/11/21 |
12:56p |
172,032 |
ImaAppSs.dll (x32) |
2007/11/21 |
01:21p |
413,832 |
ImaMfRpc_Client.dll (x32) |
2007/11/21 |
12:56p |
59,904 |
imareduc.dll (x32) |
2007/11/21 |
01:21p |
13,960 |
ImaSrv.exe (x32) |
2007/11/21 |
12:56p |
118,784 |
keysync.exe (x32) |
2007/11/21 |
12:57p |
28,672 |
MfRpcSs.dll (x32) |
2007/11/21 |
01:21p |
303,240 |
seamls20.dll (x32) |
2007/11/21 |
12:57p |
102,400 |
vdtw30.dll (x32) |
2007/11/21 |
01:21p |
726,280 |
wdica.sys (x32) |
2007/11/21 |
01:21p |
283,200 |
wsxica.dll (x32) |
2007/11/21 |
01:21p |
1,667,344 |
icareduc.cat (x32\driverfiles) |
2007/11/21 |
01:20p |
6,356 |
icareduc.inf (x32\driverfiles) |
2007/11/21 |
01:20p |
1,309 |
wdica.cat (x32\driverfiles) |
2007/11/21 |
01:21p |
6,338 |
wdica.inf (x32\driverfiles) |
2007/11/21 |
01:20p |
742 |
ImaMsgsUI.dll (x32\ja) |
2007/11/21 |
01:06p |
36,864 |
wfshellUI.dll (x32\ja) |
2007/11/21 |
01:06p |
49,152 |
MD5チェックサム |
ファイル名 |
3ACD3E716005803333A1E2BB1510A531 |
PSJ450R01W2K3X64019.msp |
D2697D70009115C489C98CAB686CD423 |
CPatch.exe |
26FFE12EE9D01798C12108C535E94AE8 |
CPatchbackup_Files.vbs |
C6F69E3FF644469BE89767173212E7FD |
CPatchRestore_Files.vbs |
0802C4703EF4F8D24AF90518646B7228 |
CPatchUI.dll |
40E447E8AA9818DB27E87DCFFCE1BF83 |
ctxrpc64.dll |
863FD3D46780A9DB10CCBE80BDC2AC3F |
icareduc.sys |
FFE83D6804DBBDC0D8531CF910D48895 |
ImaAppSAL64.dll |
203F0B4D4C86DA397BC4EAC15E80EDDF |
imamfrpc_client64.dll |
05B82A6FBD69B2C707071E656F56F9A3 |
LmsSal64.dll |
1B3E1AB11C7C38D41642371BFB9FB921 |
mfappsal64.dll |
45A86FFAE9C98EAADEB605CD459B38B9 |
MfPnSal64.dll |
3D9DB7260093A467C898C2E31A6FBA77 |
MfPrintSal64.dll |
E6622706483C390CEF00813DBF81AAFA |
MfSrvSal64.dll |
5EB8AA627C1C46CC2AC34C3F7DDD35C0 |
PS450RegBackup.vbs |
133861D33EA233BFC7551239C65B2D45 |
UpdatePath.vbs |
74BCF30F9280610F2724E6B26F613EC0 |
vdtw30.dll |
40808EB2EB95467CB44AFEEBDE222A8A |
wdica.sys |
1D47DC04797511C4D2591FEE2C3280B5 |
wsxica.dll |
CCCA14F3D022CF2BF987165B495CF708 |
X64DupFileFolderDelete.vbs |
85CA8B2D1B41B08A2C772CEE3C1D9598 |
icareduc.cat (driverfiles) |
20654923F272CA6F291D6AE3043AD10E |
icareduc.inf (driverfiles) |
E4A466E9D4EBD2C756194DA4CC8D0FDC |
wdica.cat (driverfiles) |
8E5097A1A9B20E00BF22EDE6579AEC7F |
wdica.inf (driverfiles) |
3B6810B472D867E0E1CC14E63F194683 |
ImaMsgsUI.dll (ja) |
0E5840659A25C00AC8B2B85A9B899D81 |
wfshellUI.dll (ja) |
1ABFAB1FFA625855B09B7C74AD82A54A |
dscheck.exe (x32) |
7FD9F50AA4A29E19DCAEE567F657A4F9 |
icareduc.sys (x32) |
F60045DD8305E6E99B71B19C0CDAFA51 |
ImaAppSal.dll (x32) |
2FF850E546CF9E345094D0B2543A3151 |
ImaAppSs.dll (x32) |
D509A4661365B57979D5D25A6797FF06 |
ImaMfRpc_Client.dll (x32) |
4F3BDD3114F98434DD5608A538C96EE3 |
imareduc.dll (x32) |
BC1A8F029D08A879DB9830E2349A37D1 |
ImaSrv.exe (x32) |
4B4F6B405069330755F1CB354B00B5C3 |
keysync.exe (x32) |
55233F36EE975B5DB926DEA1E3D909AE |
MfRpcSs.dll (x32) |
25E02A9E190F8D4F14332754D8341F40 |
seamls20.dll (x32) |
B47B58C87528AF80005C63344DF701EE |
vdtw30.dll (x32) |
D00C2F44F046185C3D48B0A18E340599 |
wdica.sys (x32) |
320AEA778267E962E0B1C823D5F9BEE1 |
wsxica.dll (x32) |
E5B75EF3FA5EF20622AC4D7E40E3BD17 |
icareduc.cat (x32\driverfiles) |
20654923F272CA6F291D6AE3043AD10E |
icareduc.inf (x32\driverfiles) |
6B76BA8F3036DBF334B34FA313DACE6A |
wdica.cat (x32\driverfiles) |
8E5097A1A9B20E00BF22EDE6579AEC7F |
wdica.inf (x32\driverfiles) |
3B6810B472D867E0E1CC14E63F194683 |
ImaMsgsUI.dll (x32\ja) |
0E5840659A25C00AC8B2B85A9B899D81 |
wfshellUI.dll (x32\ja) |
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