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icon representing critical update Hotfix PSJ450R01W2K3035 - For Citrix Presentation Server 4.5 for Microsoft Windows Server 2003

Document ID: CTX115382   /   Created On: Nov 29, 2007   /   Updated On: Oct 17, 2008   /   Superseded By: CTX117463 
Average Rating: 2

このReadmeのファイル名: PSJ450R01W2K3035.HTML
このHotfixのファイル名:
PSJ450R01W2K3035.MSP
対象製品:
Windows Server 2003ファミリ上で動作する、以下のCitrix製品

    • Citrix Presentation Server 4.5(Hotfix Rollup Pack PSJ450W2K3R01を適用したもの)

置き換えられるHotfix: PSJ450R01W2K3001、PSJ450R01W2K3002、PSJ450R01W2K3006、PSJ450R01W2K3011、PSJ450R01W2K3013、PSJ450R01W2K3020、PSJ450R01W2K3027
日付:
2008年1月
言語:
日本語
Readme Version:
1.03

このReadmeの更新履歴

Version

日付

変更内容

1.03

2008年1月

項目#168503の追加

1.02

2008年1月

項目#172653の編集

1.01

2007年11月

項目#172653の編集

1.0

2007年11月

初版

このリリースに関する注意

注意:Hotfixの適用後、一部のレジストリの変更が必要になる場合があります。レジストリエディタの使用を誤ると、深刻な問題が発生する可能性があり、Windowsの再インストールが必要になる場合もあります。レジストリエディタの誤用による障害に対して、弊社では一切責任を負いません。レジストリエディタは、お客様の責任と判断の範囲でご使用ください。

マニュアルについて

この文書では、このHotfixにより解決される問題、およびHotfixのインストール方法について説明します。Citrix Presentation Server 4.5について詳しくは、『Presentation Server管理者ガイド』を参照してください。Citrix製品のすべてのマニュアルは、Citrix社のサポートWebサイト(http://support.citrix.com/)からダウンロードすることもできます。

このHotfixにより解決される問題

    1. NeoLinuxからのクライアントセッションが予期せず停止することがありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3001より][#159382]

    2. セッション内で同一文字を連続して入力するために1つのキーを押し続けると、文字が一定の間隔で入力されず、3、4文字ごとに入力が途絶えることがありました。また、公開デスクトップの[スタート]メニューの項目上でマウスを動かしたり、ウィンドウをドラッグしたりする動作がスムーズに表示されない場合がありました。この修正により、これらの表示上の問題を解決するための以下のレジストリが追加されます。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\Wds\icawd\thin16
    値の名前:FrameBuildupTime
    種類:REG_DWORD
    値のデータ:<ミリ秒単位の遅延時間。デフォルトは95。設定可能な値は10~200>

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\Wds\icawd\thin16
    値の名前:FrameReviewTime
    種類:REG_DWORD
    値のデータ:<ミリ秒単位の遅延時間。デフォルトは30。設定可能な値は10~200。ただしFrameBuildupTimeの値を超えないこと>

    [Hotfix PSJ450R01W2K3001より][#163664]

    3. ユーザーがNovell NDSを使用する場合に、ワークスペースコントロール機能が正しく動作しないという問題がありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3001より][#164565]

    4. シームレスウィンドウモードのセッションで、指定したタイムアウト時間が経過しても正しく切断されないという問題がありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3001より][#164675]

    5. この機能拡張により、dscheckコマンドに、データストア内の孤立レコード(オーファンレコード)を検索して削除するためのオプション(dscheck /full servers)が追加されます。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3002より][#162115]

    6. 参照番号#144841に対する修正をインストールしたPresentation Server WindowsクライアントVersion 10.100およびそれ以前のバージョンを使用する場合、ドッキング可能なツールバーを表示する特定のアプリケーションをシームレスウィンドウモードのセッションで実行したときに、タスクバー上のアイコンが正しく動作しなくなることがありました。この問題を解決するには、サーバーにこのHotfixをインストールしてから、次のレジストリキーを設定します。ただし、ユーザーは、参照番号#165499に対する修正を含んだバージョンのPresentation Serverクライアントを使用する必要があります。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix\Wfshell\TWI
    値の名前:SeamlessFlags
    種類:REG_DWORD
    値のデータ:0x200000

    [Hotfix PSJ450R01W2K3006より][#165925]

    7. このHotfixは、Presentation ServerのPlatinum Editionの機能であるSmartAuditorをインストールするために必要です。SmartAuditorを使用する場合は、このHotfixをインストールしてからSmartAuditorをインストールしてください。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3011より][#168919]

    8. セッション内で同一文字を連続して入力するために1つのキーを押し続けると、文字が一定の間隔で入力されず、3、4文字ごとに入力が途絶えることがありました。また、公開デスクトップの[スタート]メニューの項目上でマウスを動かしたり、ウィンドウをドラッグしたりする動作がスムーズに表示されない場合がありました。

    この修正により、グラフィック表示用の帯域幅を犠牲にすることなく、文字入力時やマウス操作時のパフォーマンスが改善されます。また、この修正により、参照番号#163664の修正で作成された設定が無効になり、代わりに上記の表示上の問題を解決するための以下の4つのレジストリが追加されます。

    注: 通常、このHotfixによるデフォルトの設定で、最適な結果が得られます。以下のレジストリ情報は参照用として提供するものであり、これらのデフォルト値を変更しないことをお勧めします。

32ビットWindows:

 

キー:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CCS\Control\TerminalServer\Wds\icawd\Thin16

 

値の名前:

<表参照>

 

種類:

<表参照>

 

値のデータ:

<表参照>

64ビットWindows:

 

キー:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CCS\Control\TerminalServer\Wds\icawd\Thin16

 

値の名前:

<表参照>

 

種類:

<表参照>

 

値のデータ:

<表参照>

64ビットWindows(32ビットモード):

 

キー:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CCS\Control\TerminalServer\Wds\icawd\Thin16

 

値の名前:

<表参照>

 

種類:

<表参照>

 

値のデータ:

<表参照>

    値の名前

    種類

    値のデータ

    ShortFrameReviewTime

    REG_DWORD

    10~250(デフォルトは15)

    ShortFrameBuildupTime

    REG_DWORD

    10~250(デフォルトは45)

    LongFrameReviewTime

    REG_DWORD

    10~250(デフォルトは30)

    LongFrameBuildupTime

    REG_DWORD

    10~250(デフォルトは90)

    [Hotfix PSJ450R01W2K3011より][#167838]

    9. シームレスウィンドウモードのセッションで、特定のアプリケーションのウィンドウがデスクトップの作業領域を越えて表示され、ローカルコンピュータのタスクバーの上に重なってしまうことがありました。

    注: この問題の修正はクライアント側にも加えられています。このHotfixの適用後、ユーザーはVersion 10.100以降のPresentation Serverクライアントを使用する必要があります。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3013より][#169121]

    10. Hotfix Rollup Pack 1(PSJ450W2K3R01またはPSJ450W2K3X64R01)のインストール後、一部のアプリケーションが予期せず停止することがありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3020より][#169385]

    11. .NETベースのアプリケーションに埋め込まれたサードパーティ製のアプリケーションコントロールを正しくサイズ変更できなくなることがありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3027より][#169926]

    12. Novell GroupWiseなどのアプリケーションを正しく最大化できないという問題がありました。この問題を解決するには、このHotfixを適用してから、次のレジストリを設定します。

      • 32ビットWindows:

      HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Citrix\CtxHook\AppInit_dlls\Multiple Monitor Hook
      値の名前:<アプリケーションの実行可能ファイル>
      種類:REG_DWORD
      値のデータ:0x156ff

      • 64ビットWindows:

      HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Wow6432Node\Citrix\CtxHook\AppInit_dlls\Multiple Monitor Hook
      値の名前:<アプリケーションの実行可能ファイル>
      種類:REG_DWORD
      値のデータ:0x156ff

    13. [Hotfix PSJ450R01W2K3027より][#169936]

    14. Presentation Server 4.5のHotfix Rollup Pack 1(PSJ450W2K3R01またはPSJ450W2K3X64R01)を適用すると、シームレスモードのセッションウィンドウを最大化すると全画面表示になり、ローカルのタスクバーが見えなくなることがありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3027より][#170299]

    15. 特定のアプリケーションの子ウィンドウを最大化すると、その子ウィンドウが消滅することがありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3027より][#170898]

    16. シームレスウィンドウモードのセッションで、特定のアプリケーションのウィンドウがデスクトップの作業領域を越えて表示され、ローカルコンピュータのタスクバーの上に重なってしまうことがありました。

    注: この修正により、参照番号#169121の修正に必要な条件(Presentation Serverクライアント, Version 10.100以降の使用)が不要になります。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3027より][#170915]

    17. この修正により、セキュリティ上の脆弱性に関する問題が解決されます。詳しくは、Citrix Knowledge CenterのCTX114487(英文)を参照してください。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3035より][#168503]

    18. 起動時に優先モニタ上で最大化されるように公開アプリケーションを設定しても、正しく最大化されないという問題がありました。このHotfixには、この問題を解決するためのサーバー側の修正が含まれています。

    この問題を完全に解決するには、参照番号#171012に対する修正を含むクライアント側Hotfixをインストールする必要があります。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3035より][#171012]

    19. マルチモニタ環境でMultiple Monitor Hookを有効にすると、一部のダイアログボックスや起動画面がプライマリモニタの中央に表示されず、全表示領域の中央に表示されることがありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3035より][#171523]

    20. マルチモニタ環境でMultiple Monitor Hookを有効にすると、公開アプリケーションのタスクバー上のアイコンを右クリックしたときに、コンテキストメニューがタスクバーよりも下に表示されることがありました。この問題は、2つのモニタで解像度が異なる場合に、解像度の低いモニタ上でコンテキストメニューを開くと発生します。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3035より][#171823]

    21. Multiple Monitor Hookを有効にすると、単一モニタまたはマルチモニタ環境で公開アプリケーションが予期せず異常停止することがありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3035より][#172155]

    22. サーバーのvdtw30.dllでブルースクリーンエラーが発生することがありました。この問題は、Thinwire関数DrawFrameのnullポインタのデリファレンスにより発生します。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3035より][#168365]

    23. 16ビット色のセッションで、グラフィック上に青い矩形が表示されることがありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3035より][#169157]

    24. 16ビット色のセッションで、文字や線、非アクティブなメニューボタンやウィンドウの影が灰色ではなく青く表示されることがありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3035より][#170611]

    25. 16ビット色のセッションで、グラフィック上に青い矩形が表示されることがありました。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3035より][#172360]

    26. この修正により、公開アプリケーションの名前を推測しにくくして、セキュリティを強化するための機能が追加されます。この機能では、アプリケーション(デスクトップ、コンテンツを含む)を公開するときに、アプリケーション名にランダムな文字列が追加されます。この文字列は、カレット記号(^)とそれに続くランダムな8文字で構成されます。たとえば、Microsoft Wordを公開するときにアプリケーション名として「MS Word」、表示名として「Word」を指定すると、ユーザーには「Word」が表示されますが、ICAファイル内では「#MS Word^XXXXXXXX」が使用されます。この場合、表示名(Presentation Serverクライアント上に表示される公開アプリケーション名)は変更されません。ただし、Program Neighborhoodで作成するカスタムコネクションでは、アプリケーション名として「MS Word^XXXXXXXX」を指定する必要があります。

    重要:

      • サーバーファーム内のすべてのサーバーに、このHotfixをインストールする必要があります。

      • コマンドラインでアプリケーションを起動する場合、スペースやカレット記号などの特殊文字が使用されたアプリケーション名は二重引用符で囲んで指定する必要があります(例:"MS Word^XXXXXXXX")。

      • 上記の変更は、このHotfixをインストールした後に公開するアプリケーション(デスクトップやコンテンツを含む)にのみ適用されます。

      • 既存の公開アプリケーションのアプリケーション名は変更されません。ただし、dscheck /secureappを実行して、サーバーファーム内の既存の公開アプリケーションを更新できます。

      • dscheck /secureappを実行して既存のアプリケーション名を変更する場合、配布済みのICAファイルが動作しなくなるので注意してください。配布済みのICAファイルがある場合、以下のいずれかの解決策を検討します。

        • 公開済みのアプリケーションについては、アプリケーション名を変更しない。

        • 管理コンソールで、配布済みのICAファイルに対応する公開アプリケーションの[プロパティ]ダイアログボックスを開き、[アプリケーション名]ボックスに追加されている文字列(^XXXXXXXX)を削除する。

    詳しくは、Citrix Knowledge CenterのCTX115245(英文)を参照してください。

    [Hotfix PSJ450R01W2K3035より][#172653]

このHotfixのインストールとアンインストール

注:

    • このHotfixは、Microsoft Windows Installer 3.0のパッケージ形式で作成されています。Windows Installerパッケージの配布方法について詳しくは、Microsoft Knowledge BaseのArticle ID 884016、またはMicrosoft社のWebサイト(キーワードに「msiexec」を指定して検索できます)を参照してください。

    • このHotfixを正しくインストールするには、サーバーのレジストリ変更が許可されている必要があります。

    • Hotfixのインストールまたはアンインストール後、サーバーの再起動を確認するメッセージが表示される場合があります。このHotfixのインストールまたはアンインストール後にサーバーを再起動することで、Access管理コンソールのHotfix一覧が更新されます。

    • このHotfixで提供される機能や設定をデフォルトの状態に戻さなければならない場合は、以下に説明されている手順でこのHotfixをアンインストールして、再インストールする必要があります。

このHotfixをインストールするには

    1. Citrix社のKnowledge Center(http://support.citrix.com/)から、このHotfixをダウンロードします(ダウンロード方法について詳しくは、http://support.citrix.com/article/CTX115357/を参照してください)。

    2. サーバー上の新規のフォルダに、Hotfixをコピーします。

    3. 実行中のアプリケーションを終了します。

    4. コピーしたファイルを実行します。

    5. サーバーを再起動します。

    6. サーバーを再起動することで、Access管理コンソールのHotfix一覧にこのHotfixが追加されます。

このHotfixをアンインストールするには

    1. [コントロールパネル]を開きます。

    2. [プログラムの追加と削除]をダブルクリックします。

    3. 削除するHotfixを選択して、[削除]をクリックします。

    4. 画面に表示される指示に従って操作します。

    5. サーバーを再起動することで、Access管理コンソールのHotfix一覧からこのHotfixが削除されます。

更新されるファイル(EST:米国東部標準時間)

ファイル名

日付

時刻

サイズ(バイト)

CPatch.exe

2007/11/21

12:03p

106,496

CPatchbackup_Files.vbs

2007/11/21

12:03p

2,885

CPatchRestore_Files.vbs

2007/11/21

12:03p

4,097

CPatchUI.dll

2007/11/21

12:03p

4,096

ctxnotif.dll

2007/11/21

11:37a

139,264

dscheck.exe

2007/11/21

11:37a

196,608

icareduc.sys

2007/11/21

12:02p

19,400

ImaAppSal.dll

2007/11/21

11:37a

172,032

ImaAppSs.dll

2007/11/21

12:02p

413,832

ImaMfRpc_Client.dll

2007/11/21

11:37a

59,904

imareduc.dll

2007/11/21

12:02p

13,960

ImaSrv.exe

2007/11/21

11:37a

118,784

keysync.exe

2007/11/21

11:37a

28,672

MfRpcSs.dll

2007/11/21

12:02p

303,240

mmhook.dll

2007/11/21

11:37a

73,728

PS450RegBackup.vbs

2007/11/21

12:03p

4,917

seamls20.dll

2007/11/21

11:37a

102,400

twcds.dll

2007/11/21

11:37a

15,872

UpdatePath.vbs

2007/11/21

12:04p

1,196

vdtw30.dll

2007/11/21

12:02p

726,280

wdica.sys

2007/11/21

12:02p

283,200

wsxica.dll

2007/11/21

12:02p

1,667,344

icareduc.cat (driverfiles)

2007/11/21

12:01p

6,356

icareduc.inf (driverfiles)

2007/11/21

12:01p

1,309

wdica.cat (driverfiles)

2007/11/21

12:01p

6,338

wdica.inf (driverfiles)

2007/11/21

12:01p

742

ImaMsgsUI.dll (ja)

2007/11/21

11:49a

36,864

wfshellUI.dll (ja)

2007/11/21

11:49a

49,152

MD5チェックサム

ファイル名

C835085FB8F6DDFA03BAE47C95052B08

PSJ450R01W2K3035.msp

D2697D70009115C489C98CAB686CD423

CPatch.exe

26FFE12EE9D01798C12108C535E94AE8

CPatchbackup_Files.vbs

C6F69E3FF644469BE89767173212E7FD

CPatchRestore_Files.vbs

0802C4703EF4F8D24AF90518646B7228

CPatchUI.dll

2B8A67D0C5982655FF6CD9F242868BFE

ctxnotif.dll

85DFA1D37C196C1CBFCEB4240671C544

dscheck.exe

70736B4CA7F94BF7F75BF09AC9E44329

icareduc.sys

B1BD55740A6078942901E1F2CD70074E

ImaAppSal.dll

8F9485FBDD8606103DC537788A0DABE1

ImaAppSs.dll

CDD603582D63AF0D5F6C8188107C5453

ImaMfRpc_Client.dll

E85705A25C203EDD4568344B047220A4

imareduc.dll

74CC2D589FCDE80CA62A02B79ABE9FE4

ImaSrv.exe

A9453E4F1267D41C8C34D3817EABF39F

keysync.exe

6306D1B059123C75DD2935FE60CA968B

MfRpcSs.dll

184A474303BB6777BA31CDA1EF6E9F3E

mmhook.dll

5EB8AA627C1C46CC2AC34C3F7DDD35C0

PS450RegBackup.vbs

D6E77AB5217A5063CB80B7E01D74341D

seamls20.dll

973757A3B250856924E8568C66A8CE6D

twcds.dll

133861D33EA233BFC7551239C65B2D45

UpdatePath.vbs

3EF29426EA4421D1C5963FE7F123BB6D

vdtw30.dll

4036F01F266F7551406E3E8A9F263225

wdica.sys

AE17D4F5541BD5ACC7F8B447ECD6F4ED

wsxica.dll

A27E2F60AD7D36728B64DF620D1922AB

icareduc.cat (driverfiles)

B3164D6D83C926BB344BE12D28E8618F

icareduc.inf (driverfiles)

54F572B8805ECC71D60BB71D0A84B39B

wdica.cat (driverfiles)

9C15F9CFAE2CA4FAFECDFA3D7123A46D

wdica.inf (driverfiles)

BC5257600EED67EB7DAAFAFE3F21766F

ImaMsgsUI.dll (ja)

CC1B773D76AE3D7C639FAEBD9C600379

wfshellUI.dll (ja)

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