このReadmeのファイル名: PSJ400W2K3R04.HTML
このHotfixのファイル名: PSJ400W2K3R04.MSP
対象製品: Windows Server 2003ファミリ上で動作する、以下のいずれかのCitrix製品
• Presentation Server 4.0(32ビット版のみ)
• Presentation Server 3.0 with Service Pack 2005.04
• Citrix Access Essentials 1.5(日本語版未リリース)
• Citrix Access Essentials 1.0(日本語版未リリース)
置き換えられるHotfix: PSJ400R03W2K3013、PSJ400R03W2K3020、PSJ400R03W2K3024、PSJ400R03W2K3044、PSJ400R03W2K3045、PSJ400R03W2K3050、PSJ400R03W2K3052、PSJ400R03W2K3056、PSJ400R03W2K3058、PSJ400R03W2K3060、PSJ400R03W2K3064、PSJ400R03W2K3065、PSJ400R03W2K3079、PSJ400W2K3R03
日付: 2007年10月
言語: 日本語
Readme Version: 1.04
このReadmeの更新履歴
Version |
日付 |
変更内容 |
1.04 |
2008年5月 |
項目#165816の追加 |
1.03 |
2008年2月 |
英語版のみの修正 |
1.02 |
2007年11月 |
「このHotfix Rollup Packに関する注意」の項目3.の更新 |
1.01 |
2007年10月 |
項目#159817の追加 |
1.0 |
2007年10月 |
初版 |
はじめに
Hotfix Rollup Packは累積的であり、後からリリースされるHotfix Rollup Packには、それまでにリリースされたHotfix Rollup Packの修正内容が含まれています。この文書では、Hotfix Rollup Pack 4(PSJ400W2K3R04)で新規に修正された項目について説明します。以前のHotfixやHotfix Rollup Packに含まれていた修正内容については、以下を参照してください。
Hotfix Rollup Pack 4に含まれる、Hotfix Rollup Pack 3以降にリリースされたHotfixによる修正
Hotfix Rollup Pack 4に含まれる、以前のHotfix Rollup Packによる修正
置き換えられるHotfixおよびHotfix Rollup Packの一覧
マニュアルについて
Citrix Presentation Server 4.0について詳しくは、『Presentation Server管理者ガイド』を参照してください。このマニュアルは、Citrix Presentation Server CDのDocumentation\docsフォルダに収録されています。『ドキュメントセンター』を使用すると、Presentation Server製品のすべてのオンラインマニュアルにアクセスでき、特定のトピックを直接開くことができます。『ドキュメントセンター』は、製品CDのDocumentationフォルダから開いたり、コンピュータ上にインストールしたりできます。
Citrix製品の『管理者ガイド』は、Adobe PDF(Portable Document Format)形式で提供されています。このマニュアルを表示、検索、および印刷するには、Adobe Reader 5.0.5以降が必要です。Adobe Readerは、アドビシステムズ社のWebサイト(http://www.adobe.com/jp/またはhttp://www.adobe.com/)から無料でダウンロードできます。
また、Citrix製品のすべてのマニュアルは、Citrix社のサポートWebサイト(http://support.citrix.com/)からダウンロードできます。
このHotfix Rollup Packに関する注意
1. 注意: このHotfix Rollup Packを64ビット版のWindows上にインストールしないでください。32ビットおよび64ビットのPresentation Serverは同じコードベースで開発されていますが、バイナリおよびファイルが異なります。このHotfix Rollup Packを64ビット版のWindowsにインストールすることはサポートされておらず、予期されない問題が発生する場合があります。
2. 注意:Hotfixの適用後、一部のレジストリの変更が必要になる場合があります。レジストリエディタの使用を誤ると、深刻な問題が発生する可能性があり、Windowsの再インストールが必要になる場合もあります。レジストリエディタの誤用による障害に対して、弊社では一切責任を負いません。レジストリエディタは、お客様の責任と判断の範囲でご使用ください。
3. このHotfix Rollup Packをインストールすると、以下のリリース済みHotfixが一部無効になります。これは、これらのHotfixの一部の修正内容がこのHotfix Rollup Packに含まれていないためです。これらの問題を修正するHotfixが必要な場合は、別途入手する必要があります。
無効になるHotfix |
再修正用のHotfix |
PSJ400R03W2K3088 |
PSJ400R04W2K3010 |
PSJ400R03W2K3089 |
PSJ400R04W2K3020 |
4. このHotfix Rollup Packのインストールに関するそのほかの問題とその解決方法については、Knowledge CenterのCTX115128を参照してください。
このHotfixにより解決される問題
Hotfix Rollup Packは累積的であり、後からリリースされるHotfix Rollup Packには、それまでにリリースされたHotfix Rollup Packの修正内容が含まれています。この文書では、Hotfix Rollup Pack 4(PSJ400W2K3R04)で新規に修正された項目について説明します。以前のHotfixやHotfix Rollup Packに含まれていた修正内容については、以下を参照してください。
Hotfix Rollup Pack 4に含まれる、Hotfix Rollup Pack 3以降にリリースされたHotfixによる修正
Hotfix Rollup Pack 4に含まれる、以前のHotfix Rollup Packによる修正
置き換えられるHotfixおよびHotfix Rollup Packの一覧
このHotfix Rollup Packにより初めてリリースされる修正は以下のとおりです。
1. サーバーのCPU消費が過度に増大することがありました。この問題は、分離環境内のアプリケーションがGetModuleFileNameを繰り返しコールすると発生します。GetModuleFileNameをコールするアプリケーションとして、SQL Navigatorや多くのVBアプリケーションが挙げられます。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#157222]
なし
1. Microsoft Word文書(DOCファイル)に埋め込まれたHTMLファイル(*.htmまたは*.html)が正しく開かないという問題がありました。この場合、次のメッセージが表示されます。
エラー:Microsoft Internet Explorer
ファイル///C:documents......htmlが見つかりません。
パスまたはインターネットアドレスが正しいかどうかを確認してください。
この問題を解決するには、このHotfixを適用してから、次のレジストリを設定します。
• 32ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\SFTA\Runtime
値の名前:IExploreExitDelay
種類:REG_DWORD
値のデータ:<iexplore.exeが終了するまでの遅延時間(ミリ秒)>
• 64ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\SFTA\Runtime
値の名前:IExploreExitDelay
種類:REG_DWORD
値のデータ:<iexplore.exeが終了するまでの遅延時間(ミリ秒)>
詳しくは、Knowledge CenterのCTX112836(英文)を参照してください。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#158354]
1. この機能拡張により、dscheckコマンドに、データストア内の孤立レコード(オーファンレコード)を検索して削除するためのオプション(dscheck /full servers)が追加されます。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#162115]
2. SQL ServerドライバでのSQLエラー40001(デッドロックによるトランザクションロールバック)の処理により、データストアが破損することがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#168867]
3. ストアドプロシージャにより、正しいエラーコードが返されないことがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#168868]
1. この修正により、IMA_Subsystems_UserWinでCDFトレースを実行したときに、より詳細な情報が追加されるようになります。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#158364]
2. データコレクタの選出時にいずれかのサーバーがタイムアウト処理を行うと、公開アプリケーションが使用不能になることがありました。この修正により、新しいレジストリ値ElectionRetryTimeoutを設定できるようになります。この値では、データコレクタの選出処理を続行するかやり直すかの決定をメンバサーバーが待機するときの時間(リトライタイムアウト)をミリ秒単位で設定できます。このレジストリ値で設定した待機時間が経過すると、データコレクタの選出を要求したサーバーが選出プロセスを再度開始して、最も選出優先度の高いサーバーに選出要求を送信します。
この修正を有効にするには、次のレジストリキーを設定します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\IMA\Runtime\
値の名前:ElectionRetryTimeout
種類:REG_DWORD
値のデータ:<タイムアウト(ミリ秒)>
このレジストリ値を設定しない場合、選出タイムアウト[10秒+((n-1)×50ミリ秒)、n は選出要求の送信先サーバーの数]を2倍した値がデフォルトのリトライタイムアウトとして使用されます。たとえば、あるメンバサーバーがゾーン内の3台のサーバーにデータコレクタ選出要求を送信し、そのうちの2台から応答がない場合、そのメンバサーバーが20.200秒[2×(10+((3-1)×0.050)]待機しても新規または既存のデータコレクタが特定されない場合に、選出プロセスが再度開始されます。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#158997]
3. 1,024個を超えるファイルタイプの関連付け項目がレジストリに設定されている環境で、IMAサービスが起動しなくなることがありました。この問題を解決するには、このHotfixを適用してから、次のレジストリを設定します。
• 32ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\IMA\Runtime
値の名前:psrequired
種類:REG_DWORD
値のデータ:1
• 64ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\IMA\Runtime
値の名前:psrequired
種類:REG_DWORD
値のデータ:1
4. [Hotfix PSJ400W2K3R04より][#159315]
1. Installation Managerで特定のパッケージのアンインストールに失敗して、ジョブのプロパティに以下のエラーメッセージが記録されることがありました。
「エラーコード0x7。このアプリケーションのインストール、修復、または削除を実行しています。」
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#162517]
1. ゾーンのデータコレクタとして動作するサーバーを最新のPresentation Serverにアップグレードした後で、Presentation Server管理コンソールでのサーバーやInstallation Managerパッケージの列挙に時間がかかるようになることがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#128456]
なし
なし
1. ユーザープロファイルの読み取りに時間がかかると、サーバーに設定されている最大ユーザー数を超えても負荷限界にならず、ユーザーが接続できてしまうことがありました。この問題を解決するには、このHotfixを適用してから、次のレジストリを設定します。
• 32ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\IMA\MfServer
値の名前:ResolutionEntryAge
種類:REG_DWORD
値のデータ:<クライアントセッションのログオンプロセスを待機する時間(分)を2倍して1を加えた値。たとえば、15分の待機時間を設定するには31を指定します>
• 64ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\IMA\MfServer
値の名前:ResolutionEntryAge
種類:REG_DWORD
値のデータ:<クライアントセッションのログオンプロセスを待機する時間(分)を2倍して1を加えた値。たとえば、15分の待機時間を設定するには31を指定します>
2. [Hotfix PSJ400W2K3R04より][#162917]
3. NetscalerデバイスやAccess Gateway, Enterprise Editionを使用してXML仲介サーバーの負荷を管理する場合に、以下のエラーメッセージが表示されることがありました。
「ネットワーク エラーのためタイムアウトしました。もう一度接続してください。このメッセージが繰り返し表示される場合は、Citrix管理者に連絡してください。」
この問題は、経由するネットワークデバイスが「c」または「k」の文字で始まるHTTP要求ヘッダを追加する場合に、XML Serviceがその要求に応答しないために発生します。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#166906]
1. 「ログオンのスクリプトを実行しています」というメッセージが、ログオン完了後も表示されたままになることがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#157025]
2. サーバーの信頼関係に含まれていないドメイン名を含むアカウント情報を使用してユーザーが自動ログオンを行う場合、サーバーへのログオンが試行され、そのサーバーのローカルアカウントとして認証されるとセッションへのログオンが成功してしまうという問題がありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#158647]
なし
1. この修正により、プリンタドライバの互換性一覧の重複項目を削除するための機能がdscheckコマンドに追加されます。これを行うには、コマンドプロンプトでdscheck /full printers /purge_driversecurityを実行します。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#152884]
2. 自動作成されたプリンタが、対応するセッションが終了しても、Citrix Print Serviceの再起動時に正しく削除されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#160983]
3. 切断したセッションに、異なるデフォルトプリンタが設定されているクライアントコンピュータから再接続した場合に、切断前のセッションでのデフォルトプリンタ名がツールバーにポップアップ表示されるという問題がありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#166586]
4. 切断セッションに再接続すると、Citrixユニバーサルプリンタドライバを使用するプリンタがオフラインになることがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#167462]
5. 任意のプリンタがオフラインになることがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#168276, #168279, #168280]
なし
1. セッションへの再接続時に、WinStationQueryInformation APIにより不正なユーザー名またはドメイン名が返されることがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#148418]
2. MFCOM SDK Version 4.0のポリシーインターフェイスで、マニュアルには記載されているポリシーメソッドTWAINRedirectionRuleが欠落しているという問題がありました。この修正により、このメソッド定義が追加されます。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#161687]
3. 公開アプリケーションセッションに対するクエリで、そのアプリケーションがいずれのセッションでも実行されていない場合に、空白のセッション一覧の代わりにアクセス拒否エラーが返されることがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#162795]
なし
この修正により、セキュリティ上の脆弱性に関する問題が解決されます。詳しくは、Citrix Knowledge CenterのCTX114893(英文)を参照してください。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#165816]
1. 大規模サーバーファームで、各ゾーンのデータコレクタ間の同期処理に時間がかかることがありました。この問題は、低速なWANネットワークで接続されているゾーン間で発生します。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#151102]
2. データストアに重複したアプリケーションフォルダが格納されている場合に、Access管理コンソールで検出プロセスを実行したときに、公開アプリケーションおよびアプリケーションフォルダが正しく列挙されないという問題がありました。この修正によりdscheckコマンドの機能拡張が追加され、データストア内の重複項目に対する警告が表示されるようになります。dscheckコマンドで重複項目が見つかった場合は、それらをデータストアから削除してください。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#156720]
3. プロセスの終了権限が設定された管理者が、Presentation Server管理コンソールの[サーバー]ノード内のフォルダからプロセスの終了を実行しても、プロセスを終了できないことがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#160501]
4. WMIクエリを実行するときに、WMIプロバイダでライセンスエラーやタイムアウトなどの問題が発生してクエリに失敗し、エラーメッセージが返されることがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#160265]
5. この修正により、dscheckコマンドにオブジェクトのメンバシップを修正するための/foldersオプションが追加されます。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#161221]
6. dscheckコマンドで、データストアに格納されていないドメインの信頼関係情報が正しく検出されないという問題がありました。この修正により、dscheckコマンドでサーバーの信頼関係情報が見つからない場合に、次のメッセージが表示されるようになります。
「サーバーの整合性チェック:DN<XXXXXXXX>のHostName<サーバー名>のCitrix Presentation Serverレコードが不正です。関連付けられているAccount Authority Serverレコードが見つかりません。」
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#163254]
1. 参照番号#159382に対する修正が適用されたサーバーへのIPX接続に失敗することがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#167590]
なし
なし
なし
1. セッション画面の保持機能が有効な環境でエラーが発生し、Citrix XTEサービスが予期せず停止することがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#151599]
2. 問題が発生していなくても、セッションプリンタの問題を示すイベントID 1114がイベントログに記録されることがありました。このイベントは、ネットワークプリンタがサーバー上に自動作成される前にユーザーがログオン操作やセッションを終了すると発生します。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#164508]
3. セッションのパフォーマンスが徐々に低下して、最終的に応答不能になることがありました。この問題は、サーバーおよびクライアントが次のように設定されていると発生します。
サーバー:
Presentation Server管理コンソール > サーバーファームのプロパティ > ICAの設定 > ICA表示プロトコル > [不要なグラフィック処理を破棄する]チェックボックスをオフ
クライアント:
アプリケーションセットの設定 > デフォルトのオプション > [ビットマップ用ディスクキャッシュを使用]チェックボックスをオン
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#165595]
4. SpeedScreenブラウザアクセラレーションを有効にすると、GIFイメージを表示するときにInternet Explorerが予期せず終了することがありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#167267]
5. Windows Server 2003, Service Pack 1以降が動作するサーバーで、Termsrv.exeプロセスによるメモリ消費が切断セッションへの再接続ごとに1KBほど増加するという問題がありました。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#168014]
なし
1. 管理コンソールで公開アプリケーションを設定するときに、ユーザーの信頼関係の変更エラーが発生することがありました。この問題は、そのアプリケーションが、データストア内の信頼されるドメインの一覧に属していないドメインのユーザーやグループに公開されている場合に発生します。サーバーがドメインの信頼関係情報を正しく照会できない場合、そのサーバーの既存の信頼関係情報がデータストアから削除されます。
この修正により、サーバーがドメインの信頼関係情報を正しく照会できない場合でも、情報が削除されなくなります。この場合、そのサーバーのイベントログに以下のイベントが記録されます。
種類:エラー
ソース:MetaframeEvents
イベントID:1230
説明:このサーバーのドメインの信頼関係を取得できません。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#163540]
1. Presentation Serverポリシーの[メニューのアニメーションを無効にする]規則が正しく機能しないことがありました。この修正により、管理コンソールからこの規則が削除されます。
[Hotfix PSJ400W2K3R04より][#147057]
Hotfix Rollup Pack 4に含まれる、Hotfix Rollup Pack 3以降にリリースされたHotfixによる修正
Hotfix Rollup Pack 3以降にリリースされたHotfixには、以下の修正が含まれています。これらのHotfixは、このHotfix Rollup Pack 4により置き換えられます。
1. Hotfix Rollup Pack PSJ400W2K3R03をインストールすると、接続試行に失敗してセッションを起動できなくなることがありました。この問題は、Version 1のThinwireコンポーネントを実行するクライアントで発生します。Presentation Server WindowsクライアントのVersions 6.00.985以降では、デフォルトでThinwire Version 2が使用されます。以下のクライアントでは、Version 1のThinwireコンポーネントが使用されます。Nokia 92x0 V. 2.01、DOS32 V. 4.21、DOS16 V. 4.0、Solaris X86 V. 3.x、Compaq Tru64 V. 3.x、Sun SunOS 4.14 V. 3.x、SCO UnixWare V. 3.x、Linux ARM V 3.x、EPOC 5.x V. 3.x、Symbian - P800/P900、およびWindows CEやLinuxベースのターミナル
[Hotfix PSJ400R03W2K3001より][#159983]
2. 異なるクライアントコンピュータから同じセッションに再接続して、ワークスペースコントロール機能によりデフォルトのプリンタが切り替わる場合に、セッション内のアプリケーションにそのプリンタの変更が反映されないという問題がありました。たとえば、ほかのクライアントコンピュータから再接続したセッションで、Microsoft Wordのツールバーに新しいデフォルトプリンタが表示されない場合がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3002より][#155652]
3. ユニバーサルプリンタを使用して印刷する場合に、用紙サイズや印刷の向きなどの出力設定が固定されるという問題がありました。この修正により、ユニバーサルプリンタのデフォルトの出力設定を指定できるようになります。必要に応じて、以下のレジストリキーを設定してください。
• 32ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\Print\UPDDevmode
値の名前:<表参照>
種類:<表参照>
値のデータ:<表参照>
• 64ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\Print\UPDDevmode
値の名前:<表参照>
種類:<表参照>
値のデータ:<表参照>
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\Print\UPDDevmode
値の名前:<表参照>
種類:<表参照>
値のデータ:<表参照>
値の名前 |
種類 |
値のデータ |
dmOrientation |
REG_DWORD |
1(縦)、2(横) |
dmPaperSize |
REG_DWORD |
1(Letter)~118(用紙サイズ一覧の最後のオプション) |
dmPaperLength |
REG_DWORD |
1 - 65535 |
dmPaperWidth |
REG_DWORD |
1 - 65535 |
dmScale |
REG_DWORD |
1 - 1000 |
dmCopies |
REG_DWORD |
1 - 9999 |
dmDefaultSource |
REG_DWORD |
1 - 15 |
dmPrintQuality |
REG_DWORD |
1(ドラフト)、4(高品質) |
dmColor |
REG_DWORD |
1(モノクロ)、2(カラー) |
dmDuplex |
REG_DWORD |
1(片面)、2(横綴じ)、3(縦綴じ) |
dmYResolution |
REG_DWORD |
32 - 65535 |
dmTTOption |
REG_DWORD |
1(ビットマップ)、2(ダウンロード)、3(代替フォント)、4(アウトライン) |
dmCollate |
REG_DWORD |
0(無効)、1(有効) |
dmLogPixels |
REG_DWORD |
0 - 65535 |
dmBitsPerPel |
REG_DWORD |
0 - 65535 |
dmPelsWidth |
REG_DWORD |
0 - 65535 |
dmPelsHeight |
REG_DWORD |
0 - 65535 |
dmFormName |
REG_SZ |
フォーム名。Letter、A4、Tabloidなどのフォームオプション |
4. [Hotfix PSJ400R03W2K3002より][#155984, #165006]
5. 特定のアプリケーションから、ユニバーサルプリンタドライバを使用して印刷できないという問題がありました。この問題は、データタイプとしてRAWを使用するアプリケーションで発生します。
[Hotfix PSJ400R03W2K3002より][#157899]
6. 特定の状況で、サーバーのコンソールにMicrosoft Visual C++ランタイム例外のエラーメッセージが表示されることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3003より][#158236]
7. タスクバー上のExcelアイコンの問題を修正する機能が有効な場合に、サードパーティ製のExcelアドオン(Excel Bloombergなど)のインストールにより、この機能が無効になることがありました。詳しくは、Knowledge CenterのCTX102584を参照してください。
[Hotfix PSJ400R03W2K3004より][#158788]
8. シームレスウィンドウモードまたは固定サイズのウィンドウで公開されているICA管理ツールバーの[自動的に隠す]オプションを有効にすると、以下のエラーメッセージが表示されることがありました。
「この場所には既に隠されたウィンドウがあります。隠されたウィンドウは画面の端に1つずつしか置けません。」
この修正により、シームレスウィンドウモードまたは固定サイズのウィンドウで公開されているICA管理ツールバーの[自動的に隠す]オプションが削除されます。
[Hotfix PSJ400R03W2K3005より][#158239]
9. 公開されているInternet Explorerのウィンドウをタイトルバーの[最小化]ボタンで最小化する場合に、言語バーが正しく最小化されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3006より][#153509]
10. シャドウされているセッション、または非Windowsプラットフォームからのセッションが予期せず切断されることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3007より][#156351]
11. サーバーのCdm.sysで重大なエラー(stop code 7f)が発生することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3007より][#160873]
12. シームレスウィンドウモードのセッションで、指定したタイムアウト時間が経過しても正しく切断されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3007より][#164675]
13. サーバーが中負荷状態または高負荷状態のときに、クライアント側のCOMポートやドライブのマッピングに失敗したり通信エラーが発生したりすることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3007より][#165914]
14. RSA/ClearTrust WebエージェントがインストールされたWeb Interface 4.0で、ユーザーが20文字を超えるUPN(ユーザープリンシパル名)を使用すると、Presentation Serverにログオンできないという問題がありました。この場合、ユーザー名またはパスワードが不正であるという内容のメッセージが表示されます。
[Hotfix PSJ400R03W2K3009より][#158025]
15. サーバーのコンソールセッションで起動したInternet Explorerで、一部のイメージが表示されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3010より][#157226]
16. SmoothRoaming機能が正しく動作せず、ユーザーがアプリケーションに再接続できないという問題がありました。この問題は、セッション内で複数のアプリケーションに接続しているユーザーが、最初に起動したアプリケーションを終了している場合に発生します。
[Hotfix PSJ400R03W2K3011より][#157399]
17. Presentation Server管理コンソールでPresentation Serverのエディションを「GFX2」に変更すると、Installation Manager、負荷評価基準、分離環境などのノードが表示されなくなる場合がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3012より][#159453]
18. Resource Managerが動作するサーバーにHotfix Rollup Pack 2(PSJ400W2K3R02)をインストールすると、IMAサービスが予期せず停止するようになる場合がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3013より][#158068]
19. ターミナルサービスのセキュリティ設定が[緩和されたセキュリティ](Windows Server 2003)または[Terminal Server 4.0のUsersと互換性のあるアクセス許可](Windows 2000 Server)である場合に、Terminal Server UserグループがRemote Interactive Logonグループの代替としてしか追加されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3014より][#156747]
20. Macrovision AdminStudioで作成した変換ファイル(MSTファイル)をInstallation Managerパッケージに追加できないという問題がありました。この問題は、AdminStudioで作成した変換ファイルがInstallation Managerで正しく検証されないために発生します。この修正により、変換ファイルをInstallation Managerパッケージに追加するときの検証エラーが無視されるように設定できるようになります。この問題を解決するには、このHotfixを適用してから、次のレジストリを設定します。
• 32ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\IMS\2.0
値の名前:IgnoreTransformErrors
種類:REG_DWORD
値のデータ:1
• 64ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\Wow6432Node\SOFTWARE\Citrix\IMS\2.0
値の名前:IgnoreTransformErrors
種類:REG_DWORD
値のデータ:1
21. [Hotfix PSJ400R03W2K3015より][#159959]
22. データコレクタとして動作するサーバーで、IMASrv.exeプロセスのメモリ消費が増大し、要求を処理できなくなることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3016より][#155482]
23. TWAINデバイスのリダイレクト機能を使用すると、特定のダイアログボックスが正しく閉じなくなることがありました。このHotfixには、この問題を解決するサーバー側コンポーネントの修正が含まれています。この問題を完全に解決するには、ユーザーがPresentation ServerクライアントVersion 10.100以降を使用し、クライアント側で以下のレジストリキーを設定する必要があります。
• 32ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\TWNHOOK
値の名前:Flag
種類:REG_DWORD
値のデータ:0x1
• 64ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\TWNHOOK
値の名前:Flag
種類:REG_DWORD
値のデータ:0x1
24. [Hotfix PSJ400R03W2K3017より][#146416]
25. データストア内の不正なデータにより、IMAサービスが予期せず停止することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3018より][#160209]
26. データストア内の不正なデータにより、IMAサービスが予期せず停止することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3019より][#160210]
27. vdtw30.dllへのアクセス時に、サーバーでカーネルトラップ(Stop 8e)が発生することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3020より][#159637, #160429]
28. クライアント側のCOMポートに接続されたデバイスからデータを読み取る公開アプリケーションを使用すると、データの損失やチェックサムエラーが発生することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3021より][#156026]
29. ライセンス要求時に、特定の種類のライセンスが使用不可であるという内容のメッセージがイベントログやlmgrd_debug.logに書き込まれることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3027より][#160576]
30. Presentation Server環境内のコンピュータやサービスにユーザーが接続するときに、Kerberos認証に時間がかかったり失敗したりすることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3028より][#156829]
31. 一部のActive Directory環境で、ドメインローカルグループが組織単位(OU)フォルダに属する場合に課金レポートの作成に失敗することがありました。この問題を解決するには、Resource Managerのデータベース接続サーバーにこのHotfixを適用します。
[Hotfix PSJ400R03W2K3029より][#160601]
32. このサーバー側の修正により、マルチモニタ環境で子ダイアログボックスが複数のモニタにまたがって表示されるという問題が解決されます。また、アプリケーションを起動するモニタを指定するための機能拡張も追加されます。
この修正を有効にするには、以下を行います。
• 参照番号#157950の問題に対応したクライアントソフトウェアをユーザーに配布する。
• サーバーの以下のレジストリを設定する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\CtxHook\AppInit_Dlls\Multiple Monitor Hook
値の名前:DefaultHooks
種類:REG_DWORD
フラグ0x1:適切なモニタ上でウィンドウを最大化する。
フラグ0x400:子ダイアログボックスを中央に表示する。
フラグ0x800:指定されたモニタ上でアプリケーションを起動する。
フラグ0x0:この機能を無効にする。
アプリケーションが起動するモニタを指定するには:
上記のレジストリでフラグ0x800を設定し、以下のレジストリを設定します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\CtxHook\AppInit_Dlls\Multiple Monitor Hook
値の名前:DefaultLaunchMonitor
種類:REG_DWORD
値のデータ:
0: プライマリモニタで起動する。
1: セカンダリモニタで起動する。
以下同様
対象のアプリケーションを指定するには:
特定のアプリケーションに対してのみこの機能を有効には、対象となるアプリケーションの実行可能ファイル名を値の名前としたREG_DWORD値を追加します。たとえば、メモ帳の場合は以下のレジストリを追加します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\CtxHook\AppInit_Dlls\Multiple Monitor Hook
値の名前:[Notepad.exe]
種類:REG_DWORD
値のデータ:
0: プライマリモニタで起動する。
1: セカンダリモニタで起動する。
以下同様
[Hotfix PSJ400R03W2K3030より][#157950]
33. "/cmdline"パラメータを使用した公開デスクトップへの接続に失敗して、適切な暗号化レベルが使用されていても、必要な暗号化レベルの条件を満たしていないという内容のエラーメッセージが表示されることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3030より][#164019]
34. ローカルテキストエコー機能を有効にすると、文字間隔が正しく表示されなくなる場合がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3031より][#152762]
35. アプリケーションの初期化に30秒以上かかることがありました。また、アプリケーションを起動した後で、Microsoft Windows Installerサービスが「開始」状態になることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3032より][#156749]
36. MFCOM APIであるAddAdminByNameおよびAddAdminByObjectが、カスタムの管理権限を持つ管理者に対して正しく機能しないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3033より][#160818]
37. ポリシーの [優先ゾーンとフェイルオーバー] などの規則が正しく適用されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3034より][#160033]
38. CPU割り当ての最適化が有効なサーバーで、イベントログにイベントID 1023が定期的に記録されることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3035より][#159561]
39. Knowledge CenterのCTX102584の「その他のシームレスレジストリ設定」セクションの「2. シームレスウィンドウモードで公開されたツールバー」で説明されている、シームレスウィンドウモードのツールバーと作業領域の問題を修正するレジストリ設定(SHAppBarr Hookシームレスレジストリ例外フラグ)により、アプリケーションが異常停止することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3036より][#162307]
40. レジストリキーHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix\Wfshell\TWI\SeamlessFlagsに1を設定してセッション共有を無効にした場合、コマンドプロンプトからpnコマンドに/PARAM引数を指定して実行すると、アプリケーションの起動に失敗するという問題がありました。たとえば、次のコマンドで公開アプリケーションAAAを起動できません。
c:
cd "\Program Files\Citrix\ICA Client"
pn.exe /PN:appsetname /APP:AAA /PARAM:"-H -S 10"
この場合、次のメッセージが表示されます。「appsetname の起動に失敗しました。現在、Citrix Presentation Serverでこの公開アプリケーションの起動要求を処理できません。後でもう一度実行してください。問題が解決しない場合は、管理者に問い合わせてください。」
[Hotfix PSJ400R03W2K3037より][#158558]
41. SpeedScreenブラウザアクセラレーションを有効にすると、ICAセッション内のInternet Explorerに一部のイメージが表示されなくなることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3038より][#160547]
42. サーバーのvdtw30.dllで重大なエラー(バグチェックコード7E)が発生することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3039より][#160592]
43. この修正により、ユニバーサルプリンタドライバをデフォルトプリンタとして使用する場合に、印刷プレビューを無効にできるサーバー側コンポーネントの機能拡張が追加されます。この機能を使用するには、参照番号#159404に対する修正を含むクライアント側Hotfixをインストールする必要があります。
[Hotfix PSJ400R03W2K3040より][#159404]
44. ユーザーセッションが閉じる前に印刷ジョブが完全にスプールされなかった場合に、Citrix Print Serviceが予期せず停止することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3040より][#160239]
45. NeoLinuxからのクライアントセッションが予期せず停止することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3041より][#159382]
46. サーバーでブルースクリーンエラーが発生することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3041より][#159817]
47. プリンタドライバを互換性一覧に追加するときに、IMAサービスが予期せず停止することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3042より][#154355]
48. Hotfix Rollup Pack 3(PSJ400W2K3R03)のインストール後、プリンタドライバの自動複製一覧から削除したエントリが、そのウィンドウを再度開いたときに追加されていることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3042より][#161438]
49. この修正により、ドイツ語(スイス)キーボードレイアウトでの以下のキー操作が正しく機能するようになります。
キー操作 |
記号 |
Alt Gr + 4 |
° |
Alt Gr + 5 |
§ |
Alt Gr + 6 |
¬ |
50. [Hotfix PSJ400R03W2K3043より][#148815]
51. 分散ファイルシステム(DFS)内のアプリケーションを起動するバッチファイルを分離環境で実行すると、DFSパスが見つからないためにアプリケーションの起動に失敗するという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3044より][#159049]
52. シームレスウィンドウモードの公開アプリケーションのダイアログボックスを閉じたときに、フォーカスがその公開アプリケーションに戻らず、ローカルのアプリケーションに移ることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3045より][#162341]
53. タスクバー上のExcelアイコンの問題を修正する機能が有効な場合、Microsoft Accessの[クエリ]、[フォーム]、[レポート]、および[ページ]ウィンドウのタスクバーアイコンが作成されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3046より][#159427]
54. Presentation Server管理コンソールで仮想IPアドレスの範囲を追加すると、既存のアドレス設定が上書きされることがありました。この問題は、既存のアドレス設定が管理コンソールに読み込まれる前にアドレス範囲を追加しようとすると発生します。
[Hotfix PSJ400R03W2K3047より][#158824]
55. サーバーにNovellクライアントがインストールされている場合、ユーザーおよびドメインのデフォルト設定がサーバーの再起動によりリセットされます。この動作は古いバージョンのNovellクライアントをサポートするための仕様です。この修正では、サーバーの再起動時に設定が保持されるように設定できます。これを行うには、以下のレジストリ値を追加します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\IMA
値の名前:DisableNovellCredentialsBlanking
種類:REG_DWORD
値のデータ:0x00000001
[Hotfix PSJ400R03W2K3048より][#158609]
56. IMAサービスが予期せず停止したり、サーバーの再起動時にIMAサービスが起動に失敗したりすることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3049より][#161526]
57. IMAサービスが予期せず停止して、イベントID:0xC0001B7A(7034)が記録されることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3049より][#162472]
58. サーバーのwdica.sysで重大なエラー(stop code 0x50)が発生することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3050より][#158549]
59. サーバー上のアプリケーションで、マップされたクライアント側デバイス上のデータを正しく読み取れないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3051より][#158823]
60. クライアント側デバイスのマッピングに失敗することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3051より][#159017]
61. ファイルを読み取るときに、データの先頭から正しく読み取れないという問題がありました。この問題は、そのファイルを開いてから閉じて、再度開いたときに発生します。
[Hotfix PSJ400R03W2K3051より][#163783]
62. 従来の命名規則に基づいて自動作成されたプリンタが、セッション終了後に正しく削除されないという問題がありました。この問題は、セッションがアクティブであるときにそのサーバー上のスプーラサービスとCitrix Print Manager Serviceが再起動すると発生します。
[Hotfix PSJ400R03W2K3052より][#163396]
63. 仮想IPアドレスおよび仮想ループバックアドレスを有効にすると、アプリケーションが仮想ループバックアドレスにバインドできなくなることがありました。この問題を回避するには、この修正をインストールしてから、次のレジストリキーを設定します。
• 32ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\VIP
値の名前:PreferLoopback
種類:REG_DWORD
値のデータ:1
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\VIP
値の名前:PreferLoopbackProcesses
種類:REG_MULTI_SZ
値のデータ:<プロセスの一覧>
• 64ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\VIP
値の名前:PreferLoopback
種類:REG_DWORD
値のデータ:1
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\VIP
値の名前:PreferLoopbackProcesses
種類:REG_MULTI_SZ
値のデータ:<プロセスの一覧>
64. [Hotfix PSJ400R03W2K3053より][#160397]
65. クライアントユーザーが切断セッションに異なるタイムゾーンのコンピュータから再接続したときに、セッションに正しいタイムゾーンが反映されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3054より][#155101]
66. データ転送が複数のWdica CdmAcceleratorキャッシュブロックに含まれている場合に、サーバーの読み取りデータが破損することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3055より][#163781]
67. スマートカードの認証プロセスが応答不能になることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3056より][#163549]
68. タスクバー上のExcelアイコンの問題を修正する機能が有効な場合に、Excelスプレッドシートのタスクバーアイコンが1つしか表示されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3057より][#164439]
69. この修正により、Platinum Edition用のライセンスがサポートされます。
[Hotfix PSJ400R03W2K3058より][#163021]
70. SpeedScreenブラウザアクセラレーション機能を有効にすると、イメージを含んだWebページを開いたときにInternet Explorerが予期せず停止することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3059より][#159789]
71. 公開アプリケーションを使用しているときに、イメージが低解像度で表示されることがありました。この問題は、SpeedScreenブラウザアクセラレーション機能で、画質の劣化を伴うデータ圧縮がデフォルトで有効になっているために発生します。この修正により、劣化を伴うデータ圧縮がデフォルトで無効になり、この問題が解決されます。劣化を伴うデータ圧縮を有効にするには、Presentation Serverポリシーの[イメージアクセラレーション]規則を使用してください。
[Hotfix PSJ400R03W2K3059より][#161634]
72. SpeedScreenブラウザアクセラレーション機能を有効にすると、Webページ上のイメージがInternet Explorer上で空白として表示されることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3059より][#162137]
73. Internet ExplorerがSpeedScreenFilter.dllで予期せず異常終了することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3059より][#162516]
74. スマートカードリーダーの状態変更が発生するたびに、WinLogonハンドルの数が増大するという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3060より][#162828]
75. サーバー上のWinlogon.exeで、通常よりも多くのCPUリソースが消費されることがありました。この問題は、サーバーがスマートカードリーダーの状態を必要以上の頻度で更新するために発生します。スマートカードを使用していないときでも、この問題が発生する場合があります。この修正により、必要なイベントが発生したときのみスマートカードリーダーの状態が更新されるようになり、この問題が解決されます。
[Hotfix PSJ400R03W2K3060より][#163878]
76. パススルークライアントを使用したセッションで、ユニバーサルプリンタドライバを使用して印刷できないという問題がありました。この場合、警告メッセージが表示されないまま印刷ジョブがキューから削除されます。
[Hotfix PSJ400R03W2K3061より][#164422]
77. 特定のアプリケーションで仮想IPアドレスと仮想ループバックアドレスを有効にすると、仮想ループバックアドレスが正しくバインドされないという問題がありました。この問題を解決するには、このHotfixを適用してから、次のレジストリを設定します。これにより、仮想ループバックアドレスがバインドされるようになります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\VIP
値の名前:PreferLoopback
種類:REG_DWORD
値のデータ:1
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\VIP
値の名前:PreferLoopbackProcesses
種類:REG_MULTI_SZ
値のデータ:<対象となるプロセスの一覧。改行区切り>
[Hotfix PSJ400R03W2K3063より][#165334]
78. SpeedScreenブラウザアクセラレーション機能を有効にすると、公開されたInternet Explorer 6(またはそれ以降)でWebページ上の透明GIFイメージが正しく表示されない場合がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3064より][#163950]
79. ユニバーサルプリンタドライバを使用して、非Unicode文字を正しく印刷できない場合がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3064より][#165026]
80. 仮想メモリの最適化を有効にすると、アプリケーションが正しく起動しなくなることがありました。この問題は、アプリケーションに関連するレジストリ値が、仮想メモリの最適化による一時ファイルのパスで変更される場合に発生します。
[Hotfix PSJ400R03W2K3066より][#166210]
81. ユーザーセッションが管理コンソールに表示されなくなることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3067より][#154227]
82. Hotfix Rollup Pack 3(PSJ400W2K3R03)の後にリリースされた一部のHotfixで、imasystem.dllファイルのいくつかのインスタンスが更新されないという問題がありました。このファイルは、サーバー上の複数の場所にインストールされています。
[Hotfix PSJ400R03W2K3069より][#167417]
83. Hotfix Rollup Pack 3(PSJ400W2K3R03)の後にリリースされた一部のHotfixで、cpupdrv.dllファイルのいくつかのインスタンスが更新されないという問題がありました。このファイルは、サーバー上の複数の場所にインストールされています。
[Hotfix PSJ400R03W2K3070より][#167416]
84. Hotfix Rollup Pack 3(PSJ400W2K3R03)の後にリリースされた一部のHotfixで、CTXALTSTR.SYSファイルのいくつかのインスタンスが更新されないという問題がありました。このファイルは、サーバー上の複数の場所にインストールされています。
[Hotfix PSJ400R03W2K3071より][#167412]
85. dscheck /full folders /cleanコマンドを実行しても、管理コンソールの[サーバー]ノードや[アプリケーション]ノードの一部のフォルダやサブフォルダが正しく表示されないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3072より][#163628]
86. Microsoft Outlookで米国時間の2007年3月11日から4月1日の間に設定した予定が、1時間ずれるという問題がありました。この問題は、2007年の夏時間が前年よりも早く始まったために発生します。ただし、この問題は、2007年の夏時間に対処するMicrosoft社の修正ファイル(KB931836)がサーバーのみにインストールされ、クライアントコンピュータにインストールされていない場合に発生します。この問題を解決するには、このHotfixを適用してから、次のレジストリを設定します。
• 32ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\CtxHook\AppInit_Dlls\Per Session Time Zone\
値の名前:UseServerTZI
種類:REG_DWORD
値のデータ:1
• 64ビットWindows:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\CtxHook\AppInit_Dlls\Per Session Time Zone\
値の名前:UseServerTZI
種類:REG_DWORD
値のデータ:1
87. 注: これにより、クライアントコンピュータにKB931836がインストールされていなくても、この問題が解決されます。また、このレジストリの設定は実行中のセッションには反映されません。
88. [Hotfix PSJ400R02W2K3073より][#160709]
89. シームレスウィンドウモードのセッションでTWAINデバイスによるスキャン操作が終了したときに、スキャナドライバのウィンドウがスキャナアプリケーションウィンドウの背後に表示されることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3073より][#161243]
90. セッションでのTWAINデバイスによるスキャン操作が終了する前にスキャナアプリケーションを閉じると、スキャナがビジー状態のままになることがありました。この結果、スキャナデバイスを再起動するまでほかのアプリケーションからスキャナにアクセスできなくなります。
[Hotfix PSJ400R03W2K3073より][#164983]
91. セッション内で使用するスキャナデバイスを選択した後、アプリケーションでそのデバイスを有効にできないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3073より][#165134]
92. qfarm /loadを実行してもサーバーの負荷情報を表示できない場合がありました。この問題は、コマンド実行時にそのゾーンのサーバーがオフライン状態である場合に発生します。ただし、この問題が発生しても負荷管理機能の動作には影響しません。
[Hotfix PSJ400R03W2K3074より][#164943]
93. ワークスペースコントロールが無効な場合に、Web InterfaceまたはProgram Neighborhoodエージェントのユーザーが、スマートカードを使用して切断セッションに再接続できないという問題がありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3075より][#159675]
94. サーバーのvdtw30.dllでブルースクリーンエラーが発生することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3076より][#165810]
95. 参照番号#144841に対する修正をインストールしたPresentation Server WindowsクライアントVersion 10.100およびそれ以前のバージョンを使用する場合、ドッキング可能なツールバーを表示する特定のアプリケーションをシームレスウィンドウモードのセッションで実行したときに、タスクバー上のアイコンが正しく動作しなくなることがありました。この問題を解決するには、サーバーにこのHotfixをインストールしてから、次のレジストリキーを設定します。ただし、ユーザーは、参照番号#165499に対する修正を含んだバージョンのPresentation Serverクライアントを使用する必要があります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix\Wfshell\TWI
値の名前:SeamlessFlags
種類:REG_DWORD
値のデータ:0x200000
[Hotfix PSJ400R03W2K3077より][#165925]
96. Citrix XML ServiceのDNSアドレス解決を無効にしても、正しく反映されないという問題がありました。この結果、クライアント側にIPアドレスではなくFQDNが送信されます。
[Hotfix PSJ400R03W2K3078より][#164172]
97. レジストリ値IcaThinwireFlagsの変更によっては、サーバー上のローカルホストキャッシュが最大サイズ(2GB)になり、ユーザーがそのサーバーに接続できなくなることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3078より][#165903]
98. CpSvc.exe(Citrix Print Manager Service)が予期せず停止した場合に、ログオンスクリプトの実行が応答不能になり、ログオンに失敗することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3079より][#164872]
99. SpeedScreenブラウザアクセラレーション機能を有効にすると、SpeedScreenFilter.dllが原因でMicrosoft Internet Explorerが予期せず終了することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3079より][#166571]
100. プリンタの自動作成時に、アプリケーションエラー(80000003)が発生してCpSvc.exe(Citrix Print Manager Service)が予期せず停止することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3079より][#167902]
101. この修正により、参照番号#161634の問題に対する変更が元に戻されます。これにより、SpeedScreenブラウザアクセラレーション機能による画質の劣化を伴うデータ圧縮がデフォルトで有効になります。
注: この修正により、狭帯域幅接続やWAN接続でイメージが低解像度で表示される場合があります。この問題を解決するには、画質の劣化を伴うデータ圧縮を無効にするPresentation Serverポリシーを作成して、該当するユーザーやデバイスに適用します。
[Hotfix PSJ400R03W2K3079より][#168458]
102. 参照番号165006の問題に対する修正を含んだHotfixをインストールすると、レジストリHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\Print\UPDDevmodeの設定が、Citrixユニバーサルプリンタのデフォルト設定よりも優先されなくなることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3079より][#168855]
103. サーバーに多数のPresentation Serverポリシーが設定されていると、ユーザーがアプリケーションの一覧を更新したりサーバーに接続したりするときに遅延が生じることがありました。
[Hotfix PSJ400R02W2K3080より][#166318]
104. アプリケーション名が32文字を超える場合、集計データベースのレポートに使用データが正しく記録されないという問題がありました。この問題では、集計データベースにそのアプリケーションが重複して追加され、1つのエントリではアプリケーション名が切り詰められ、ほかのエントリでは完全なアプリケーション名が記録されます。
注: この修正を適用すると、それ以降の使用データが正しく記録されます。収集済みのデータは修正されません。
[Hotfix PSJ400R03W2K3082より][#165183]
105. WANを介した仮想プライベートネットワーク接続でのスマートカード認証が応答不能になることがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3083より][#167785]
106. 一部のActive Directory環境で、ユーザーがドメインローカルグループに属する場合に課金レポートの作成に失敗することがありました。この問題を解決するには、Resource Managerのデータベース接続サーバーにこのHotfixを適用します。
[Hotfix PSJ400R03W2K3084より][#166382]
107. セッションが切断された後でも仮想IPアドレスが解放されないことがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3085より][#159918]
108. この機能拡張により、セッション画面の保持機能が有効な環境でもICA Keep-Alive機能(ICA pingの定期的な送信)が使用可能になります。セッション画面の保持機能が有効な環境でICA KeepAlive機能を有効にするには、次のレジストリを設定します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix
値の名前:WritePingTimeToReg
種類:REG_DWORD
値のデータ:1(有効)または0(無効)
上記レジストリでICA KeepAlive機能を有効にした場合、ICA pingの情報はHKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Citrix\SessionStatus\SessionIdN\LastPingTime(N はセッション番号)に書き込まれます。
[Hotfix PSJ400R03W2K3086より][#161787]
109. サーバーのcdm.sysでブルースクリーンエラー(バグチェックコード7f)が発生することがありました。
[Hotfix PSJ400R03W2K3086より][#167818]
Hotfix Rollup Pack 4に含まれる、以前のHotfix Rollup Packによる修正
このHotfix Rollup Packには、以前のHotfix Rollup Packによるすべての修正が含まれています。以前のHotfix Rollup Packによる修正については、以下のKnowledge Centerアーティクルを参照してください。
置き換えられるHotfix Rollup Pack |
Knowledge Centerアーティクル |
PSJ400W2K3R01 |
|
PSJ400W2K3R02.0.1 |
|
PSJ400W2K3R03 |
このHotfix Rollup Packのインストールとアンインストール
注:
• このHotfix Rollup Packは、Microsoft Windows Installer 3.0のパッケージ形式で作成されています。Windows Installerパッケージの配布方法について詳しくは、Microsoft Knowledge BaseのArticle ID 884016、またはMicrosoft社のWebサイト(キーワードに「msiexec」を指定して検索できます)を参照してください。
• Hotfix Rollup Packのインストールまたはアンインストール後、サーバーの再起動を確認するメッセージが表示される場合があります。Access Suite管理コンソールを使用している場合は、このHotfix Rollup Packのインストールまたはアンインストール後にサーバーを再起動することで、管理コンソールのHotfix一覧が更新されます。
• このHotfix Rollup Packで提供される機能や設定をデフォルトの状態に戻さなければならない場合は、以下に説明されている手順でこのHotfix Rollup Packをアンインストールして、再インストールする必要があります。
このHotfix Rollup Packをインストールするには
1. サーバー上の新規のフォルダに、Hotfix Rollup Packをコピーします。
2. 実行中のアプリケーションを終了します。
3. コピーしたファイルを実行します。
4. サーバーを再起動します。
5. サーバーを再起動すると、Access管理コンソールのHotfix一覧からこのHotfix Rollup Packが削除されます。
このHotfix Rollup Packをアンインストールするには
1. [コントロールパネル]を開きます。
2. [プログラムの追加と削除]をダブルクリックします。
3. 削除するHotfix Rollup Packを選択して、[削除]をクリックします。
4. 画面に表示される指示に従って操作します。
5. サーバーを再起動すると、Access管理コンソールのHotfix一覧からこのHotfix Rollup Packが削除されます。
シンボルファイルの場所
(この情報は、Citrixテクニカルサポートから指示があった場合のみ使用してください)PSJ400W2K3R04 Symbols for Windows Server 2003
更新されるファイル
ファイル名 |
日付 |
時刻 |
サイズ(バイト) |
0000040a.kbd |
2007/10/14 |
12:56a |
7,428 |
00000410.kbd |
2007/10/14 |
12:56a |
7,682 |
00000807.kbd |
2007/10/14 |
12:57a |
7,402 |
AddCaps.exe |
2007/10/14 |
01:35a |
20,480 |
adfp.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
196,608 |
adfutil.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
282,624 |
adfverfw.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
299,008 |
AdminMgr.jar |
2007/10/14 |
03:24a |
132,473 |
AdminUserMgr.jar |
2007/10/14 |
03:24a |
143,256 |
AgentSVC.exe |
2007/10/16 |
12:15p |
106,496 |
AggressiveCompression.exe |
2007/10/16 |
12:15p |
17,920 |
AggressiveCompressionUI.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
15,872 |
AIE.dll |
2007/10/16 |
12:15p |
86,016 |
AIEIMA.dll |
2007/10/16 |
12:15p |
17,408 |
aieimaUI.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
21,504 |
AieSal.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
69,632 |
aiess.dll |
2007/10/16 |
01:07p |
196,744 |
AltisUL.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
135,168 |
AvonFix.vbs |
2007/10/17 |
02:08p |
5,836 |
ccticket.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
36,864 |
Cdfdrv.sys |
2007/10/16 |
12:22p |
22,480 |
CdfSvc.exe |
2007/10/16 |
12:16p |
180,224 |
cdm.sys |
2007/10/16 |
12:23p |
312,520 |
cdmprov.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
77,824 |
cdmprovUI.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
4,096 |
cdmsvc.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
42,496 |
Cgpcore.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
110,592 |
chfarm.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
131,072 |
chfarmui.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
86,016 |
chgcdm.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
45,056 |
chgcdmUI.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
7,680 |
citrix.XP10FR3.mof |
2005/08/19 |
12:55p |
12,631 |
CitrixEvProv.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
19,968 |
CitrixFarmProv.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
151,552 |
citrix_ima_core.jar |
2007/10/14 |
03:24a |
1,050,310 |
citrix_ima_lms.jar |
2007/10/14 |
03:24a |
14,812 |
citrix_ima_sals_mf.jar |
2007/10/14 |
03:24a |
112,588 |
clnthelp.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
5,120 |
cmstart.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
32,768 |
CPatch.exe |
2007/10/17 |
02:08p |
40,960 |
CPatchBackup_Files.vbs |
2007/10/17 |
02:09p |
2,757 |
CPatchRestore_Files.vbs |
2007/10/17 |
02:09p |
3,372 |
CPatchUI.dll |
2007/10/17 |
02:09p |
5,632 |
cpmon.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
61,440 |
Cpproc.dll |
2007/10/16 |
12:20p |
10,752 |
cpprov.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
69,632 |
cpr117289.vbs |
2007/10/17 |
02:09p |
915 |
cpr122675.vbs |
2007/10/17 |
02:09p |
1,692 |
cpr130871.vbs |
2007/10/17 |
02:09p |
1,688 |
cpr135850.vbs |
2007/10/17 |
02:09p |
1,502 |
cpr136792.vbs |
2007/10/17 |
02:09p |
2,002 |
cpr144447.reg |
2007/10/17 |
02:09p |
117 |
CpSvc.exe |
2007/10/16 |
12:16p |
311,296 |
cpupdrv.dll |
2007/10/16 |
12:22p |
39,248 |
Cpupdui.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
62,976 |
cshadow.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
32,768 |
ctxadmin.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
118,784 |
ctxadpcm.acm |
2007/10/16 |
12:18p |
11,776 |
CtxAltStr.sys |
2007/10/16 |
12:23p |
63,192 |
ctxauddmo.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
47,616 |
ctxauth.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
30,720 |
CtxBace.exe |
2007/10/16 |
12:16p |
180,224 |
ctxconfproxy.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
53,760 |
ctxcpumsg.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
126,976 |
ctxcpuperf.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
45,328 |
ctxcpusched.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
147,728 |
ctxdwavo.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
21,504 |
ctxgina.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
69,632 |
ctxhide.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
5,120 |
ctxnotif.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
114,688 |
ctxpidmn.sys |
2007/10/16 |
01:07p |
18,528 |
ctxprn.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
35,328 |
CtxPrnUI.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
4,096 |
ctxprnui.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
18,432 |
ctxrdpcc.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
7,680 |
ctxrdpctls.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
29,184 |
ctxrdpwsx.dll |
2007/10/16 |
01:07p |
21,776 |
ctxrmpn.sys |
2007/10/16 |
01:07p |
23,896 |
ctxrpc.dll |
2007/10/16 |
01:07p |
45,192 |
CtxSbx.sys |
2007/10/16 |
01:07p |
111,704 |
CtxSbxHook.DLL |
2007/10/16 |
12:16p |
249,856 |
CtxSFOShellExt.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
155,648 |
CtxSFOSvc.exe |
2007/10/16 |
12:16p |
196,608 |
ctxsmcdrv.sys |
2007/10/16 |
01:07p |
14,432 |
ctxsta.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
57,344 |
CtxTestDll.exe |
2007/10/16 |
12:16p |
114,688 |
ctxviddmo.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
47,616 |
ctxwmi.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
25,088 |
ctxwmisvc.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
14,848 |
ctxxmlss.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
27,136 |
cutildll.dll |
2007/10/16 |
01:07p |
73,864 |
dscheck.exe |
2007/10/16 |
12:18p |
241,664 |
DsMaint.exe |
2007/10/16 |
12:16p |
98,304 |
dsmaintUI.dll |
2007/10/16 |
12:18p |
25,088 |
enblrdrv.sys |
2007/10/16 |
01:07p |
49,888 |
enblrrecw.exe |
2007/10/16 |
12:19p |
876,544 |
encsvc.exe |
2007/10/16 |
12:19p |
172,032 |
EventMsgs.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
5,120 |
exceldll.dll |
2007/10/14 |
01:35a |
11,776 |
excelinterface.dll |
2007/10/14 |
01:35a |
4,096 |
FilterInt.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
155,648 |
ibrowser.exe |
2007/10/16 |
12:19p |
114,688 |
Ica.bmp |
2007/09/17 |
04:34p |
23,362 |
Ica256.bmp |
2007/09/17 |
04:34p |
47,566 |
icabar.exe |
2007/10/16 |
12:19p |
77,824 |
icacdd.sys |
2007/10/16 |
01:07p |
9,432 |
icactls.dll |
2007/10/16 |
12:19p |
65,536 |
icammdrv.dll |
2007/10/16 |
12:19p |
54,272 |
icareduc.sys |
2007/10/16 |
01:07p |
18,144 |
iexplore.exe |
2007/10/16 |
12:19p |
40,960 |
ImaAccess.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
122,880 |
ImaAdminSal.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
151,552 |
ImaAdminSs.dll |
2007/10/16 |
01:07p |
221,320 |
ImaAppSs.dll |
2007/10/16 |
01:07p |
356,488 |
ImaCommon.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
43,008 |
ImaDao.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
32,256 |
ImaDomain.dll |
2007/10/16 |
01:07p |
143,496 |
ImaFc.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
44,032 |
ImaGrpSs.dll |
2007/10/16 |
01:08p |
131,208 |
ImaMfRpc_Client.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
43,008 |
ImaMsgs.dll |
2007/10/16 |
01:08p |
41,608 |
ImaMsgsUI.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
24,064 |
ImaNDS.dll |
2007/10/16 |
01:08p |
110,728 |
ImaObjectPermissions.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
94,208 |
ImaOracle.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
139,264 |
ImaPolicySs.dll |
2007/10/16 |
01:08p |
229,512 |
ImaRaClient.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
102,400 |
ImaRaSs.dll |
2007/10/16 |
01:08p |
143,496 |
imareduc.dll |
2007/10/16 |
01:07p |
12,936 |
ImaRuntimeSs.dll |
2007/10/16 |
01:08p |
327,816 |
ImaSal.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
23,040 |
ImaSql.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
221,184 |
ImaSrv.exe |
2007/10/16 |
12:16p |
155,648 |
imasrv4mfui.dll |
2007/10/16 |
12:19p |
28,160 |
ImaSrvSal.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
139,264 |
ImaSrvSs.dll |
2007/10/16 |
01:08p |
344,200 |
imasrvUI.dll |
2007/10/16 |
12:19p |
16,896 |
ImaSs.dll |
2007/10/16 |
01:08p |
39,560 |
ImaSystem.dll |
2007/10/16 |
12:17p |
258,048 |
IMATest.exe |
2007/10/16 |
12:16p |
10,240 |
ImaUserSal.dll |
2007/10/16 |
12:17p |
167,936 |
IMHandler.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
188,416 |
IMSMgr.jar |
2007/10/14 |
07:13a |
419,632 |
ImsSs.dll |
2007/10/16 |
01:08p |
569,480 |
IMUtil.dll |
2007/10/16 |
12:16p |
323,584 |
IsolationMgr.jar |
2007/10/14 |
03:24a |
146,236 |
istlsys.exe |
2007/10/17 |
02:09p |
7,168 |
JATHelp.chm |
2005/06/07 |
05:41p |
551,679 |
libapr.dll |
2007/10/16 |
12:19p |
126,976 |
libhttpd.dll |
2007/10/16 |
12:19p |
262,144 |
licerrorUI.dll |
2007/10/16 |
12:19p |
5,632 |
LMS20Rules.dll |
2007/10/16 |
01:08p |