このReadmeのファイル名:MPSJ300R05W2K3017.HTML
このHotfixのファイル名:MPSJ300R05W2K3017.MSI
対象製品:Citrix Presentation Server 3.0(ただしHotfix Rollup Pack MPSJ300W2K3R05を適用したもの)
置き換えられるHotfix:MPSJ300R05W2K3002、MPSJ300R05W2K3011
日付:2006年11月
言語:日本語
Readme Version:1.0
注:このHotfixは、Windows Server 2003ファミリ上のPresentation Server 3.0(ただしHotfix Rollup Pack MPSJ300W2K3R05を適用したもの)にインストールしてください。
マニュアルについて
この文書では、このHotfixにより解決される問題、およびHotfixのインストール方法について説明します。Presentation Server 3.0について詳しくは、『Presentation Server管理者ガイド』を参照してください。このマニュアルは、Citrix Presentation Server CDのDocumentation�docsフォルダに収録されています。『ドキュメントセンター』を使用すると、Presentation Server製品のすべてのオンラインマニュアルにアクセスでき、特定のトピックを直接開くことができます。『ドキュメントセンター』は、製品CDのDocumentationフォルダから開いたり、コンピュータ上にインストールしたりできます。
Citrix製品の『管理者ガイド』は、Adobe PDF(Portable Document Format)形式で提供されています。このマニュアルを表示、検索、および印刷するには、Adobe Reader 5.0.5以降が必要です。Adobe Readerは、アドビシステムズ社のWebサイト(http://www.adobe.com/jpまたはhttp://www.adobe.com)から無料でダウンロードできます。
また、Citrix製品のすべてのマニュアルは、Citrix社のサポートWebサイト(http://support.citrix.com/)からダウンロードできます。
このHotfixにより解決される問題
注意:Hotfixの適用後、一部のレジストリの変更が必要になる場合があります。レジストリエディタの使用を誤ると、深刻な問題が発生する可能性があり、Windowsの再インストールが必要になる場合もあります。レジストリエディタの誤用による障害に対して、弊社では一切責任を負いません。レジストリエディタは、お客様の責任と判断の範囲でご使用ください。
1. chfarmコマンド実行時、またはサーバーファームにサーバーを追加するときに、IMAデータキーが不正に設定されることがありました。これにより、ゾーン内に2つ目のデータコレクタが設定されてしまいます。この問題が発生すると、実際のデータコレクタが他方のサーバーと通信できず、サーバーが応答不能になってユーザーの接続要求を拒否するようになります。この修正により、IMAデータキーがデータストア内のキーと合致しない場合にIMAサービスが起動しなくなるようになり、この問題が解決されます。この修正は、SQL ServerまたはOracleデータベースに直接アクセスするサーバーのみに適用されます。
[Hotfix MPSJ300R05W2K3002より][#129403]
2. 特定の条件下で、IMAsrv.exeプロセスがCPUリソースを占有することがありました。
[Hotfix MPSJ300R05W2K3011より][#143150]
3. Presentation Serverは、ユーザーがセッションにログオンするときに、データコレクタにセッションレコードを要求して、ユーザーやアプリケーションの制限値を評価します。このクエリは、ユーザーやアプリケーションの制限ポリシーが適用されない場合でも実行されます。この仕様により、データコレクタからサーバーに不必要なレコードが大量に送信される場合がありました。この修正により、ユーザーやアプリケーションの制限ポリシーが適用されない場合にクエリが実行されなくなります。
[Hotfix MPSJ300R05W2K3017より][#131850]
4. この修正により、セキュリティ上の脆弱性に関する問題が解決されます。この問題について詳しくは、Citrix社のサポートWebサイトのCTX111186(英文)を参照してください。
[Hotfix MPSJ300R05W2K3017より][#141284]
インストール手順
注:このHotfixは、Microsoft Windowsインストーラパッケージ形式で作成されています。Active DirectoryのグループポリシーオブジェクトやInstallation Managerを使用すると、このHotfixを複数のサーバーに効率的に配布できます。詳しくは、Citrix Presentation ServerおよびInstallation Managerに付属のマニュアルを参照してください。
1. Citrix社のWebサイトの「Hotfixes & Service Packs/Feature Releases」ページ(http://www.citrix.co.jp/supportの「Service Packs & Hotfixes」ページにある[Downloadはこちらから]のリンクをクリックして、さらに[Patches]リンクをクリック)から、このHotfixをダウンロードします。
2. サーバー上の新規のフォルダに、Hotfixをコピーします。
3. 実行中のアプリケーションを終了します。
4. コピーしたファイルを実行します。
5. サーバーを再起動します。
注:このHotfixをサイレントインストールするには、次のように/qオプションを指定します。たとえば、
msiexec /I MPSJ300R05W2K3017.MSI /q
/qオプションにより、Hotfixのインストール後、サーバーが自動的に再起動されます。
msiexecコマンドについての情報は、マイクロソフト社のWebサイト(http://www.microsoft.com/japan/またはhttp://www.microsoft.com)で、 キーワードに「msiexec」を指定して検索できます。
アンインストール手順
1. [スタート]ボタンをクリックし、[設定]、[コントロールパネル]の順に選択します。
2. [プログラムの追加と削除]をダブルクリックします。
3. 削除するHotfixを選択して、[削除]をクリックします。
4. 画面に表示される指示に従って操作します。
更新されるファイル(EDT:米国東部夏時間)
hotfix.exe | 78,096 | 2005/08/16 | 12:47a |
ImaAccess.dll | 122,880 | 2006/09/14 | 05:11p |
ImaAdminSal.dll | 151,552 | 2006/09/14 | 05:14p |
ImaMsgsUI.dll | 48,128 | 2006/09/14 | 05:05p |
ImaRaSs.dll | 196,744 | 2006/09/15 | 03:03p |
ImaRuntimeSs.dll | 274,568 | 2006/09/15 | 03:03p |
ImaSrv.exe | 126,976 | 2006/09/14 | 05:19p |
ImaSystem.dll | 241,664 | 2006/09/14 | 05:10p |
ImaUserSal.dll | 167,936 | 2006/09/14 | 05:14p |
MfSrvSs.dll | 512,136 | 2006/09/15 | 03:03p |
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