[x]

Site Alert(s):

  • Server maintenance Saturday Nov 22, 2008, 12:00 PM - 3:00 PM. The Knowledge Center will be unavailable during this time.
Rate this Article:
You must be signed in to rate again
Article Feedback Print View
Alternate Languages:

icon representing critical update Hotfix Rollup Pack PSJ400W2K3R01 - For Citrix Presentation Server 4.0 and Citrix Access Essentials 1.0 for Windows Server 2003

Document ID: CTX107899   /   Created On: Dec 14, 2005   /   Updated On: Feb 22, 2007   /   Superseded By: CTX109309 
Average Rating: 1

このReadmeのファイル名:PSJ400W2K3R01.HTM
このHotfixのファイル名:
PSJ400W2K3R01.MSP
対象製品:
Windows Server 2003ファミリ上で動作する、以下のいずれかのCitrix製品

    • Citrix Presentation Server 4.0

    • Presentation Server 3.0 with Service Pack 2005.4

    • Citrix Access Essentials 1.0(日本語版未リリース)

置き換えられるHotfix: PSJ400W2K3002、PSJ400W2K3003、PSJ400W2K3004、PSJ400W2K3005、PSJ400W2K3007、PSJ400W2K3008、PSJ400W2K3009、PSJ400W2K3012、PSJ400W2K3014、PSJ400W2K3015、PSJ400W2K3017、PSJ400W2K3018、PSJ400W2K3020、PSJ400W2K3021、PSJ400W2K3022、PSJ400W2K3025
日付:
2005年12月
言語:
日本語
Readme Version:
1.7

注: Readme Versionsは、この文書の更新番号を示します。 付属するHotfix Rollup Pack自体に変更はありません。

マニュアルについて

この文書では、このHotfixにより解決される問題、およびHotfixのインストール方法について説明します。対象となる製品についての情報については、各製品の『管理者ガイド』を参照してください。Citrix製品の『管理者ガイド』は、Adobe PDF(Portable Document Format)形式で提供されています。このマニュアルを表示、検索、および印刷するには、Adobe Reader 5.0.5以降が必要です。Adobe Readerは、アドビシステムズ社のWebサイト(http://www.adobe.co.jpまたはhttp://www.adobe.com)から無料でダウンロードできます。

また、Citrix製品のすべてのマニュアルは、Citrix社のサポートWebサイト(http://support.citrix.com/)からダウンロードできます。

このリリースに関する注意

    • Hotfix PSJ400W2K3029がインストールされている場合は、コントロールパネルの[プログラムの追加と削除]を使ってアンインストールしてから、このHotfix Rollup Packをインストールする必要があります。これを行わないと、システムの整合性に問題が生じることがあります。

    • Citrix Health Check Agent(HCA)ツールがインストールされているサーバーでは、Presentation Server 4.0用のHotfixやHotfix Rollup Packに含まれるファイルが正しく更新されません。この問題について詳しくは、CTX108448を参照してください。

    • 対象となるPresentation Serverのインストール状態によっては、このHotfixをWindows 2000上にインストールできてしまう場合があります。これは、オペレーティングシステムのバージョンがチェックされないためです。Windows 2000が動作するサーバーにこのHotfixをインストールしないでください。[#128763]

    • 対象となるPresentation Serverのインストール状態によっては、このHotfixを日本語版以外のWindows Server 2003上にインストールできてしまう場合があります。これは、オペレーティングシステムやPresentation Serverの言語がチェックされないためです。日本語版以外のWindows Server 2003が動作するサーバーにこのHotfixをインストールしないでください。[#128800]

    • Presentation Server用の既存のHotfixやHotfix Rollup Packがインストールされたサーバー上のConferencing Managerを初回起動したときに、製品CDの挿入が求められる場合があります。また、サーバーからHotfixやHotfix Rollup Packをアンインストールできなくなる場合があります。これらの問題の解決策については、CTX109159を参照してください。[#128758]

このHotfixにより解決される問題

注意:Hotfixの適用後、一部のレジストリの変更が必要になる場合があります。レジストリエディタの使用を誤ると、深刻な問題が発生する可能性があり、Windowsの再インストールが必要になる場合もあります。レジストリエディタの誤用による障害に対して、弊社では一切責任を負いません。レジストリエディタは、お客様の責任と判断の範囲でご使用ください。

    1. 複数のNDSコンテキストが設定されている環境で、一部のNovellユーザーが公開アプリケーションを起動できなくなることがありました。この問題は、認証されたユーザーをNovell NDSに照会するロジックが、一部のNDSコンテキストに対して正しく機能しないために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#77856]

    2. Installation Managerで追加するMSIパッケージが100を超えるアプリケーションやショートカットを含んでいる場合に、IMAサービスが停止することがありました。この修正により、200までのアプリケーションやショートカットを含んだMSIパッケージがサポートされるようになります。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#88320]

    3. Program Neighborhoodの[キーボードレイアウト/入力システム][(サーバーのデフォルト)]が選択されている場合、ICAセッションでMicrosoft IMEのユーザー辞書ファイルが正しいフォルダに作成されないという問題がありました。この問題は、Citrix GINA DLL(ctxgina.dll)が、ユーザープロファイル用の環境変数を正しく処理しないために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#89688]

    4. ICA Keep-Alive機能を有効にしても、切断セッションが正しく「切断」状態に変更されないという問題がありました。この問題は、セッションが切断されたことを検出するときに、クライアントからの応答ではなく、TCP再転送のタイムアウトに基づいて判断されるために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#92145, 125896]

    5. このリリースでは、以下の形式のマルチメディアデータのサポートが追加されています。これは、サーバー側コンポーネントの機能拡張です。この機能拡張を有効にするには、ユーザーにVersion 9.150、またはCTX110914で説明されているその代替バージョンのPresentation Serverクライアントを配布する必要があります。また、Windows 2000 Serverが動作するサーバーやWindows XP以前のオペレーティングシステムが動作するクライアントコンピュータでは、DirectX 9.0cをインストールする必要があります。

    注:ここで説明するメディア形式と、拡張子で示されるファイル形式は異なります。ファイル形式(*.avi、*.mpg)には、複数のメディア形式(DivXビデオ、MPEG-1ビデオ)が含まれる場合があります。 たとえば、単一の*.aviファイルは、DivXビデオストリームとAC3デジタルオーディオストリームを含むことができます。このようなファイルを正しく再生するには、DivXおよびAC3用のDirectShowコーデックが必要です。

メディア形式(エンコーディング形式)

ファイル形式
(拡張子)

Windows Media Player
9.0, 10.0

RealOne Player

QuickTime

DirectShowベースの
プレーヤー

DivX Video

AVI
MPEG
MPG
ASF

×

XviD Video

×

Microsoft Video 1

×

MPEG-1 Video

×

MPEG-2 Video


* 下記参照

×

MPEG-4 Video

×

Indeo Interactive Video

×

MPEG-1 Audio

×

AC3 Audio

×

Fraunhofer MPEG Layer-3コーデック

×

MP3

MP3

×

×

WMA

WMA

×

WMV

WMV

×

Real Media

RM

×

×

×

×

QuickTime

MOV

×

×

×

×

ストリーミングメディア

ASF、ASX

×

    * 注:MPEG-2 VideoデコーダとWindows XP Video Decoder Checkup Utilityについて、以下の既知の制限事項があります。

      o

Ligos MPEG-2デコーダ

この機能拡張およびWindows XP Video Decoder Checkup Utilityではサポートされません。

      o

Elecard MPEG-2デコーダ

Windows XP Video Decoder Checkup Utilityではサポートされませんが、この機能拡張ではサポートされます。注:Elecard MPEG-2パッケージをインストールすると、ICAセッションでのMPEG-4.3ファイルの再生に問題を起こすコーデックがインストールされます。このコーデックを無効にするには、コマンドプロンプトで次のコマンドを実行します。

Regsvr32 /u <C:\program files\common files\elecard\minidivx.ax>
ここで、<C:\program files\common files\elecard\minidivx.ax>は、Elecardパッケージのインストール先を示します。

    [Hotfix PSJ400W2K3008より][#92374]

    6. 自動作成されるプリンタの用紙設定で、デフォルトのLetter以外が選択されていると、ユーザーが再接続したときに一部のプリンタ設定が復元されないという問題がありました。プリンタの[プロパティ]ダイアログボックスで、[デバイスの設定]タブにはユーザーの設定が正しく表示されますが、[全般]タブの用紙設定は、[OK]をクリックするまで[Letter]になります。この問題は、ユーザーのログオフ時に用紙サイズの設定が正しく保存されないために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#93039]

    7. ネストした組織単位(OU)が、それを包含するOUと同じ名前である場合に、管理コンソールでそのOUを参照できないという問題がありました。この問題は、管理コンソールでオブジェクトを比較するときに、ユーザーオブジェクトの文字列表現が使用されるために発生します。

    この修正により、LDAPによりオブジェクトが比較され、同じ名前の階層オブジェクトが正しく管理コンソールに表示されるようになります。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#94762]

    8. ポリシーでシャドウが許可されているユーザーが、ほかのユーザーのシャドウに失敗したり、シャドウタスクバーでセッションの情報を表示できなかったりすることがありました。この修正により、この問題が解決されます。また、以下のレジストリによる設定が可能になります。

    デフォルトでは、ローカルの管理者およびMetaFrame管理者だけがシャドウタスクバーでアプリケーションを列挙できます。そのほかのユーザーがアプリケーションを列挙できるようにするには、次のレジストリキーを作成します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\IMA
    値の名前:EnableAppEnumForUsers
    種類:REG_DWORD
    値のデータ:1(0を指定すると、この機能が無効になります)

    レジストリの変更後、IMAサービスを再起動する必要があります。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#94764]

    9. 注:この問題の修正はクライアント側にも加えられています。このHotfixの適用後、ユーザーにVersion 9.0、またはCTX110914で説明されているその代替バージョンのPresentation Serverクライアントを配布する必要があります。
    マップされたクライアント側ドライブ上のファイルやフォルダの名前にASCII以外の文字が含まれていて、サーバーでその言語とは異なるシステム言語が設定されている場合、それらの文字列が正しく表示されないという問題がありました。この問題は、クライアント側ドライブのマッピングモジュールでANSIからUnicodeへの変換しかサポートされておらず、ほかのルーチンではシステムのデフォルトコードページが使用されるために発生します。

    この修正により、このモジュールで複数のコードページがサポートされるようになり、この問題が解決されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#96892]

    10. サーバーの負荷が大きいときに、ICAセッションが応答しなくなったり停止したりすることがありました。この問題は、ロックの競合により発生します。

    この修正により、ロックの競合が軽減され、サーバーの負荷が大きいときのパフォーマンスが改善されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#98670]

    11. カスタムの管理権限が設定された管理者が、Presentation Server管理コンソールを使って特定のアプリケーションのセッションを列挙するときに、時間がかかったり 列挙に失敗したりすることがありました。

    この修正により、短時間で管理権限がチェックされるようになり、この問題が解決されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#100949]

    12. スマートカードを使用したセッションを切断して再接続すると、スマートカードが正しく認識されなくなることがありました。この場合、スマートカードリーダーにカードを挿入し直すと正しく機能します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#101762]

    13. Presentation Server 3.0と以前のバージョンのPresentation Serverが混在するサーバーファームで、以前のバージョンのサーバーが応答しないときに、SDK 3.0のファンクションget_MFWinServicePackが約10秒間応答不能になることがありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#104568]

    14. Presentation Server Versions 3.0とVersion 4.0が混在するサーバーファームで、Presentation Server Versions 4.0上のIMAサービスが応答不能になり、XMLブラウズが失敗することがありました。この問題は、バッファオーバーフローにより発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#104828]

    15. RDPセッション内のPresentation Server管理コンソールからシャドウを実行すると、「エラー:シャドウに失敗しました。エラーコード:7050」というエラーメッセージが表示されることがありました。この問題は、シャドウするユーザーがICAセッションでログオンしているのかRDPセッションでログオンしているのかをPresentation Server管理コンソールが検出しないために発生します。このため、ユーザーがICAセッション経由でない場合は、シャドウに失敗してしまいます。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#105619]

    16. シームレスウィンドウモードの公開アプリケーションで、モーダルダイアログボックスを閉じたときに公開アプリケーションにフォーカスが戻らず、ローカルのアプリケーションウィンドウにフォーカスが移ることがありました。この問題は、すべてのウィンドウを最小化する機能をサポートしていない一部のレガシーアプリケーションで発生します。

    この修正により、すべてのウィンドウを最小化する機能を無効にするレジストリ設定がサポートされます。この問題を解決するには、サーバーにこのHotfixを適用して、次のレジストリを設定します。さらに、ユーザーにVersion 9.100、またはCTX110914で説明されているその代替バージョンのPresentation Serverクライアントを配布します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix\wfshell\TWI
    値の名前:SeamlessFlags
    種類:REG_DWORD
    値のデータ:0x8000

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#107258]

    17. Installation Managerでパッケージをアンインストールするときに、一部のレジストリ値が正しく削除されないという問題がありました。この問題では、イベントID 1015のエラーが発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#107403]

    18. 一部のアプリケーションで、最終ページの印刷が終了するまで次のジョブの印刷を待機する機能を有効にすると、アプリケーションが終了するまでそのジョブの印刷が開始されないという問題がありました。また、パススルークライアント経由でほかのセッションを起動する場合、マップされたプリンタを使って印刷できないという問題がありました。この場合、サーバーで重大なエラーが発生することもありました。この問題は、リソースの解放時のロックコールおよび取得時のロックコールが正しく実行されず、スレッドが取得したロックをほかのスレッドが解放すると発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#108520]

    19. Installation Managerでパッケージをインストールした後で、サーバーが正しく再起動されないという問題がありました。この問題は、インストール時にそのサーバーにユーザーがログオンしていないと発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#108928]

    20. 複数のPresentation Server管理コンソールで、クライアントプリンタドライバの互換性一覧のオプション設定([プリンタの管理]ノードの[ドライバの互換性]ダイアログボックス)が異なる場合に、クライアントプリンタの自動作成が正しく機能しなくなることがありました。この問題は、一方の管理コンソールで[一覧のドライバのみ]を選択し、他方の管理コンソールで[一覧にないすべてのドライバ]を選択すると発生し、互換性一覧と異なるプリンタが自動作成されてしまいます。

    この問題は、上記の排他的なオプション設定が、正しく反映されないために発生します。

    この修正により、互換性一覧で指定したとおりにプリンタが自動作成されるようになります。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#109050]

    21. MFCOMのオブジェクトプロパティZonesShareLoadInfoを設定できないという問題がありました。この問題は、IMAサービスに関連イベントが正しく送信されないために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#109230]

    22. Windows Server 2003のService Pack 1をインストールすると、Internet Explorerが応答しなくなることがありました。この問題は、Windows Server 2003のService Pack 1で強化されたセキュリティ機能(データが実行されることを避ける機能)とPresentation Serverのコードとの非互換性により発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#109486]

    23. Presentation Server管理コンソールで、公開アプリケーションに関連付けられているサーバー設定(作業ディレクトリの情報など)をデータストアから取得できない場合に、そのアプリケーションを削除できないという問題がありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#110119]

    24. サーバーが正常に停止したにもかかわらず、異常停止したという内容のSMSや電子メール通知がResource Managerにより発信されることがありました。この問題は、サーバーがファーム測定基準サーバーにServerDownメッセージを送ることに失敗すると発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#110236]

    25. Presentation Server管理コンソールで、公開アプリケーションのプロパティを表示するときに、「エラー:このアプリケーションの実行サーバーとして選択したMetaFrameサーバーの中に、初期化に失敗したものがあります。エラーコード:c0180003」という内容のメッセージが表示されることがありました。chfarmコマンドを使用したりPresentation Serverをアンインストールしたりせずに、管理コンソール上でサーバーファームからサーバーを削除した場合に、IMAサービスがデータストアからサーバーのレコードを完全に削除できないと、この問題が発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#110248]

    26. Windows Server 2003のService Pack 1を適用すると、スマートカードによるパススルー認証が正しく機能しなくなるという問題がありました。Windows Server 2003のService Pack 1では、ログオンコードにスマートカードによるログオン時のレース状態を回避するための変更が追加されており、新しい変数をPresentation Serverがサポートしていないためにこの問題が発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#111392]

    27. Driver Verifierを有効にしたときに、Cdm.sysでBugCheck (0xc4)が発生することがありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#111746]

    28. Linuxクライアントプラットフォームでスペイン語キーボードを使用する場合、PrintScreenキーが正しく動作しないという問題がありました。この問題は、スペイン語キーボードのレイアウトファイルで、不正なスキャンコードが定義されているために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#111762]

    29. スマートカードを使用すると、セッションが応答不能になることがありました。この問題は、Microsoft Smart Card Resource Managerが特定のコマンドをブロックするために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#111828]

    30. 分離環境内のアプリケーションが正しく列挙されないという問題がありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#111883]

    31. Presentation Server管理コンソールの[各ユーザーについて1インスタンスのみ許可する]オプションと、設定ファイルのLongCommandLineパラメータが有効な切断セッションにユーザーが再接続したときに、新しいインスタンスが起動しない場合でも「このアプリケーションのインスタンスが既に実行されています」というメッセージが表示されることがありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#111953]

    32. グループポリシー[ターミナルサービスを通したログオンを許可する]が適用されて[ローカルログオンを許可する]が適用されないユーザーが、アプリケーションセットのアプリケーションを一覧表示できないという問題がありました。この問題は、Windows Server 2003で追加されたグループポリシーが、Presentation Serverでチェックされないために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#112491]

    33. シャドウセッションを開始するときの[シャドウセッション]ダイアログボックスの一覧に、そのユーザーのアクセスが許可されているかどうかにかかわらず、すべてのサーバーが表示されるという問題がありました。この場合、アクセスが許可されていないサーバーのセッションをユーザーがシャドウしようとしても、シャドウは拒否されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#112820]

    34. 複数の公開アプリケーションウィンドウを画面上で最小化すると、フォーカスが正しくローカルウィンドウに移動しないという問題がありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#113004]

    35. 各公開アプリケーションを個別のセッションで起動するように、レジストリ値HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix\wfshell\TWI\SeamlessFlagsに0x1を設定しても、起動するときのタイミングによっては複数のアプリケーションが同じセッションで起動することがありました。この問題は、起動時のレース状態により発生します。この問題が発生すると、Presentation Server管理コンソールにアプリケーションエントリが重複して表示されることがあります。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#113157]

    36. SQL ServerデータストアへのIMAクエリがブロックされて、SQLサーバープロセスが終了されないという問題がありました。この問題は、SQL ServerへのIMAクエリがタイムアウトになり、SQL接続が正しく閉じられない場合に発生します。この問題により、後続のIMAクエリにより、別のSQL接続が開かれてしまいます。

    この修正により、タイムアウト発生後、次のSQL接続までの遅延時間を設定できる以下のレジストリが追加されます。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Citrix\IMA
    値の名前:DB_TIMEOUT_DELAY
    種類:REG_DWORD
    値のデータ:<遅延時間(秒単位)>

    また、サーバーのイベントビューアに、次のログが記録されます。

    EventID:3623
    MSG_DSDRIVER_DB_CONNECTION_TIMEOUT_WARNING
    データストアをホストしているデータベースサーバーがIMAクエリに時間内に応答しませんでした。原因として、ネットワーク障害、名前解決エラー、またはデータベースサーバーの問題が考えられます。

    EventID:3624
    MSG_DSDRIVER_DB_CONNECTION_TIMEOUT_ERROR
    データストアをホストしているデータベースサーバーがIMAクエリに時間内に応答しませんでした。原因として、ネットワーク障害、名前解決エラー、またはデータベースサーバーの問題が考えられます。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#113648]

    37. サーバーからクライアントへのコンテンツリダイレクト機能で、以下の問題がありました。

      o Microsoft Officeの以下アプリケーションからのハイパーリンクの内容が、サーバー上のアプリケーションで表示される。

        § Access

        § Excel

        § Outlook

        § PowerPoint

        § Publisher

        § Word

      o サーバー上にインストールされているNetscape 7.2をアンインストールすると、HTMLファイルをダブルクリックしても開かなくなる。

      o 「://」が含まれていないハイパーリンクの内容が、サーバー上のアプリケーションで表示される。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#113904]

    38. URLやファイル名にスペース、カンマ、そのほかの非標準的な文字が含まれている場合に、Internet Explorerの同じインスタンス内でのDDE(WM_DDE_EXECUTE)による表示に失敗することがありました。この問題は、非標準的な文字が含まれるDDEパラメータが正しく引用符で囲まれないために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#114190]

    39. カスタムの管理権限が設定された管理者が、Presentation Server管理コンソールの[サーバー]ノードのセッションを列挙するときに、時間がかかることがありました。

    この修正により、短時間で管理権限がチェックされるようになり、この問題が解決されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#114432]

    40. Microsoft社のHotfix Q121007をインストールしてNTFSパーティション上の8.3形式のファイル名のサポートを無効にすると、シャドウタスクバーからセッションをシャドウできなくなるという問題がありました。この問題が発生すると、クライアントのWFICA32.exe用のオンラインヘルプが開きます。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#114684]

    41. 32ビットWindows以外のクライアントプラットフォームでイタリア語キーボードを使用する場合、一部のアプリケーションで<および>キーが正しく処理されないという問題がありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#115277]

    42. スマートカード認証を使用するクライアントユーザーがアプリケーションセットの更新を要求すると、ログオンが無効に設定されているサーバーにその要求が送信されることがありました。この結果、更新要求に失敗して、リモートからのログオンが無効に設定されているという内容のメッセージが表示されます。この問題は、アプリケーションセットの更新要求を処理するときに、送信先のサーバーの状態が考慮されていないために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#115473]

    43. カスタムの管理権限が設定された管理者が、Citrix Webコンソールなど、MetaFrameCOM.MetaFrameFarm.Sessionsプロパティを使用するMFCOMベースのアプリケーションを使用すると、そのアプリケーションが応答不能になることがありました。

    この問題は、サーバーファーム内に多くのアクティブセッションがあると発生します。この修正では、この問題を避けるためのレジストリ設定が追加されています。次のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\IMA\IMAServers
    値の名前:fCustomAdminViewAllSessions
    種類:REG_DWORD
    値のデータ:1

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#115573]

    44. ICAセッションとローカルのIMEツールバーが重複して表示されることがありました。この問題は、シームレスモードのウィンドウにフォーカスが置かれているときに、Alt+Shiftキーを押して日本語のIMEツールバーにフォーカスを移すと発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#115821]

    45. IBM社のブレードサーバーで重大なエラーが発生することがありました。この問題は、ミューテックスオブジェクトが複数のスレッドにより初期化されると発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#116304]

    46. データベースへの過度の照会により、Installation Managerのジョブが長い間待機状態のまま残ることがありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#116501]

    47. マルチモニタ環境でMicrosoft Projectなど特定のアプリケーションをシームレスウィンドウモードで実行すると、アプリケーションが異常停止することがありました。

    この修正により、マルチモニタのウィンドウサブクラスフックの実装方法が変更され、この問題が解決されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#116609, 116611]

    48. この修正により、Oracleデータストアへのクエリにタイムアウトを設定できるようになります。Oracleデータストアへのクエリが正しくタイムアウトされず、IMAサービスが応答不能になることがありました。この問題は、Oracleのクエリを処理するIMAコードでタイムアウトがサポートされないために発生します。この修正により、以下のレジストリを使用することで、Oracleクエリが失敗したときのタイムアウトおよび後続クエリの遅延時間を設定できるようになります。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\IMA
    値の名前:DB_CONNECTION_TIMEOUT
    種類:REG_DWORD
    値のデータ:注:Oracle APIが応答するまでに時間がかかる場合があるため、2~3分のタイムアウトを設定することをお勧めします。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\IMA
    値の名前:DB_TIMEOUT_DELAY
    種類:REG_DWORD
    値のデータ:

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#116838]

    49. ライセンスの更新時に、IMAサービスで多くのCPUリソースが消費されることがありました。この現象は、Microsoftのライセンス情報がローカルまたはグローバルのライセンスプールで変更された場合に、IMAサービスがそれを同期しようとすると発生します。この結果、同一プロセスに含まれる複数のスレッドが、同時に同じレジストリリソースにアクセスするため、多くのCPUリソースを消費します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#117246]

    50. この修正により、dscheckコマンドのパフォーマンスカウンタと関連ログメッセージが削除され、このコマンドをコマンドラインから実行したときに、より詳細な情報が表示されるようになります。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#117289]

    51. MetaFrame XPにService Pack 4を適用すると、Installation Managerでのパッケージの配布に失敗し、サーバーのアプリケーションイベントログにGemini Installerのエラー(イベントID:1000)が記録されることがありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#117574]

    52. 多くのセッションがConferencing Managerのシャドウセッションで使用されると、Presentation Serverで重大なエラーが発生することがありました。この問題は、メモリ割り当てエラーにより発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#117894]

    53. この修正により、ユーザーがサーバーに接続できず「ライセンスで許可されているシステムへのログオン数の最大数に達しました」という内容のメッセージが表示される問題など、いくつかのライセンスに関する問題が解決されます。

    この修正では、Citrixスタートアップライセンスの問題が解決されます。また、ライセンス取得に失敗して超過使用保護用のライセンスが割り当てられたり要求が拒否されたりしたときに、以下のイベントログが記録されるようになります。

    EventID:9025
    ERROR_CTX_GRACE_LOGON_PERMITTED
    MetaFrameクライアント接続のライセンスを取得するときにエラーを受信しました。猶予期間用のライセンスを取得しました。

    EventID:9026
    ERROR_CTX_LICENSE_REQUEST_REJECTION
    MetaFrameクライアント接続のライセンスを取得するときにエラーを受信しました。ライセンス要求は拒否されました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#118068]

    54. 32ビットプラットフォーム用のPresentation Serverで作成したアプリケーション分離環境の規則が、64ビットプラットフォーム用のPresentation Serverで正しく機能しない場合がありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3007より][#118411]

    55. Presentation ServerのAdvanced Editionでは、PDAデバイス同期機能を使用できませんでした。この修正により、Advanced Editionでこの機能が使用可能になります。PDAデバイス同期機能について詳しくは、Presentation Server製品に付属の『管理者ガイド』を参照してください。

    [Hotfix PSJ400W2K3002より][#118528]

    注:Presentation ServerのStandard Editionでは、PDAデバイス同期機能を使用することはできません。

    56. IME 2002またはIME 2003の言語バーがICAセッション内で実行されている場合、シームレスウィンドウモードのすべての公開アプリケーションを終了しても、セッションがアクティブのまま保持されるという問題がありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3004より][#118583]

    57. 印刷ジョブの処理中に、クライアントプリンタの状態がオフラインに変更されることがありました。この問題は、印刷データ圧縮時に最大バッファサイズが正しく指定されないために、データサイズがバッファサイズを超えると発生します。この結果、印刷データをクライアント側に送信する要求が拒否され、クライアントプリンタの状態がオフラインにリセットされてしまいます。

    [Hotfix PSJ400W2K3003より][#118949]

    58. クライアントコンピュータ上でのデフォルトプリンタの設定が無視され、プリンタリストの最初のプリンタがデフォルトとして設定されることがありました。この問題は、Presentation Serverでのデフォルトプリンタの設定が、Windowsプリントスプーラにより削除されるために発生します。

    この修正により、プリントスプーラAPIの代わりにレジストリAPIがコールされるようになり、この問題が解決されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3003より][#119054]

    59. 多くのセッションがConferencing Managerで使用されると、会議中のセッションウィンドウがランダムに応答しなくなることがありました。応答しない期間は最長で2分間で、フロー制御メカニズムにより作成されるリソース割り当てで、デッドロックが発生することが原因でした。デッドロックにより、会議の参加者は更新されたデータフレームを受信できませんでした。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#119874]

    60. 自動作成されたクライアントプリンタの[プロパティ]ダイアログボックスの[コメント]ボックスで、「Auto Created Client Printer」という文字列を変更すると、そのプリンタが削除されることがありました。

    この修正により、コメントの文字列を変更すると、以下のようになります。

      o 標準ポートに接続されているプリンタは、そのまま保持されます。

      o レガシーポートに接続されているプリンタは、管理されるプリンタの一覧から削除されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3022より][#120226]

    61. CpSvc.exe(Citrix Print Manager Service)が予期せず停止することがありました。この問題は、プリンタオブジェクトが複数回削除されたときに、ヒープが破損するために発生します。

    この修正により、プリンタオブジェクトが複数回削除されなくなり、この問題が解決されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3010より][#120703]

    62. SPLプロトコルをサポートしないクライアントコンピュータからの印刷に失敗することがありました。この問題は、client:<セッションID>:LPT1:にマップされたクライアントプリンタが、ログオン時に復元されないために発生します。

    この修正により、CDMマップのポートでの印刷がサポートされ、client:<セッションID>:LPTx(COMx):にマップされたクライアントプリンタがユーザープロファイルから復元されるようになります。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#121015]

    63. 短時間に同じアプリケーションが複数回起動されると、Presentation Server管理コンソールにそのアプリケーションが表示されなくなることがありました。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#121029]

    64. データストアに格納されるMicrosoftライセンスの数が、異常に大きくなることがありました。 非Windows版のクライアントでMetaFrameサーバーに接続すると、Presentation Serverにより取得されたMicrosoftライセンスの情報がデータストアに複製されます。 この問題は、同じライセンスの情報をPresentation Serverが取得した場合に、その情報がデータストアに重複して複製されるために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#121063]

    65. MFCOM SDKで、アプリケーション分離環境のレジストリのユーザールートを変更すると、レジストリのインストールルートが変更されることがありました。この問題は、レジストリのユーザールートにインストールルートと同じ値が不正に割り当てられるために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#121465]

    66. コンソールセッションのPresentation Server管理コンソールで、プリンタの帯域幅の設定に初めてアクセスしたときに、設定値が正しく表示されないという問題がありました。

    [Hotfix PSJ400W2KR01より][#121494]

    67. この修正により、同時に起動する公開アプリケーションのインスタンス数を制限する機能について、以下の問題が解決されます。

      o 一部のアプリケーションで、起動するインスタンス数を制限しても、この設定が無視されることがありました。[#97994, 121849]

      o ユーザーが切断セッションに再接続したときに、許可されている同時インスタンス数に達していなくても、インスタンス数が制限されているために起動できないという内容のエラーが表示されることがありました。[#120939]

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#121849]

    68. wfshell.exeプロセスが異常停止して、次のエラーがイベントログに記録されることがありました。

    種類: エラー
    ソース: アプリケーションエラー
    分類: (100)
    説明:エラー発生アプリケーションwfshell.exe、バージョン4.0.2198.1、エラー発生モジュールmsvcrt.dll、バージョン7.0.3790.1830、エラー発生アドレス0x00038efa

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#121887]

    69. CpSvc.exe(Citrix Print Manager Service)が予期せず停止することがありました。 この問題は、ユーザープロファイルまたはクライアントから送信される情報で、DEVMODEデータ(プリンタの設定情報)の一部が削除されていると発生します。

    この修正により、DEVMODEデータにアクセスする前に実際のデータ長が検証され、サイズに相違がある場合はデフォルト値が適用されるようになり、この問題が解決されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3022より][#122961]

    70. Citrix診断ファシリティでMF_Driver_Cdmをトレースすると、サーバーで重大なエラーが発生することがありました。この問題は、トレースステートメントで不正な形式のバッファが使用されるために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#123645]

    71. シームレスウィンドウモードのセッションで、ユーザーコマンドに対する応答が遅くなったり、処理に失敗したり、セッションが停止したりすることがありました。この問題は、winlogon.exeのCtxnotif.dllによるメモリ割り当ての問題により発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#124670]

    72. サイズの大きなファイルを印刷すると、プリンタがオフラインとして認識されることがありました。この問題は、転送カウントと転送要求の間に相違がある場合に、印刷サブシステムによりプリンタがオフラインとしてマークされるために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#125965]

    73. サーバーが予期せず再起動することがありました。この問題は、wdica.sysで、ドライバのアンロード時にリソースのロックが正しく解除されないために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#126585]

    74. ファーム測定基準サーバーをシャットダウンするときに、そのサーバー上のIMAサービスが応答不能になることがありました。IMAサービスは、各サーバーからの応答を最大30秒待機します。大規模サーバーファームでは、この待機時間が長くなり、IMAサービスが応答不能に見える場合があります。

    この修正により、ファーム測定基準サーバーのシャットダウン時にIMAサービスが各サーバーからの応答を待機しなくなり、この問題が解決されます。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#126758]

    75. ユーザーがセッション外で印刷しているときに、プリンタがオフラインになることがありました。この問題は、スプーラプロセスがコール元として正しく認識されず、アクセスが許可されないために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#126963]

    76. 予期せずIMAサービスが終了することがありました。 この問題は、オブジェクトがループ内で再使用され、各ループで割り当てられたメモリが正しく解放されないために発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#127162]

    77. Presentation Server管理コンソールで、管理者の名前が疑問符(?)として表示されることがありました。この問題は、ドメインの信頼関係の問題によりIMAサービスで管理者の名前を解決できない場合に発生します。

    [Hotfix PSJ400W2K3R01より][#127866]

このHotfix Rollup Packのインストールとアンインストール

注:

    • このHotfixは、Microsoft Windows Installer 3.0のパッケージ形式で作成されています。Windows Installerパッケージの配布方法について詳しくは、Microsoft Knowledge BaseのArticle ID 884016、またはMicrosoft社のWebサイト(キーワードに「msiexec」を指定して検索できます)を参照してください。

    • Hotfix Rollup Packのインストールまたはアンインストール後、サーバーの再起動を確認するメッセージが表示される場合があります。Access Suite管理コンソールを使用している場合は、このHotfix Rollup Packのインストールまたはアンインストール後にサーバーを再起動することで、管理コンソールのHotfix一覧が更新されます。

このHotfix Rollup Packをインストールするには

    1. サーバー上の新規のフォルダに、Hotfix Rollup Packをコピーします。

    2. 実行中のアプリケーションを終了します。

    3. コピーしたファイルを実行します。

    4. サーバーを再起動します。

    5. Access Suite管理コンソールを使用している場合は、サーバーを再起動することで、管理コンソールのHotfix一覧にこのHotfix Rollup Packが追加されます。

このHotfix Rollup Packをアンインストールするには

    1. [コントロールパネル]を開きます。

    2. [プログラムの追加と削除]をダブルクリックします。

    3. 削除するHotfixを選択して、[削除]をクリックします。

    4. 画面に表示される指示に従って操作します。

    5. Access Suite管理コンソールを使用している場合は、サーバーを再起動することで、管理コンソールのHotfix一覧からこのHotfix Rollup Packが削除されます。

更新されるファイル

0000040a.kbd

7,428

2005/11/29

01:32p

00000410.kbd

7,682

2005/11/29

01:32p

adfp.dll

196,608

2005/11/29

04:24p

adfutil.dll

282,624

2005/11/29

04:24p

adfverfw.exe

299,008

2005/11/29

04:24p

AdminUserMgr.jar

142,479

2005/11/20

12:16a

AgentSVC.exe

106,496

2005/11/29

04:24p

AggressiveCompression.exe

12,288

2005/11/29

01:54p

AggressiveCompressionUI.dll

16,896

2005/11/29

01:58p

AIEIMA.dll

17,408

2005/11/29

01:54p

aieimaUI.dll

20,480

2005/11/29

01:58p

AieSal.dll

69,632

2005/11/29

01:54p

aiess.dll

196,744

2005/11/29

04:28p

AltisUl.dll

135,168

2005/11/29

04:24p

CDM.sys

297,984

2005/11/29

01:30p

CgpCore.dll

110,592

2005/11/29

04:24p

citrix.XP10FR3.mof

12,631

2005/08/19

11:55a

CitrixFarmProv.dll

151,552

2005/11/29

02:18p

citrix_ima_core.jar

1,050,063

2005/11/20

12:16a

CPatch.exe

26,624

2005/11/14

04:10a

cpmon.dll

48,128

2005/11/29

01:54p

cpr117289.vbs

842

2005/11/16

03:02p

cpr122675.vbs

1,468

2005/08/29

01:22p

CpSvc.exe

282,624

2005/11/29

01:54p

cpupdrv.dll

32,768

2005/11/29

01:54p

Cpupdui.dll

60,928

2005/11/29

01:54p

ctxadmin.dll

118,784

2005/11/29

01:54p

ctxauddmo.dll

47,616

2005/11/29

04:24p

ctxgina.dll

77,824

2005/11/29

01:54p

ctxnotif.dll

110,592

2005/11/29

01:54p

ctxrdpctls.dll

28,672

2005/11/29

01:54p

ctxrpc.dll

30,344

2005/11/29

04:28p

CtxSFOSvc.exe

196,608

2005/11/29

04:24p

ctxviddmo.dll

47,616

2005/11/29

04:24p

dscheck.exe

155,648

2005/11/29

04:24p

enblrrecw.exe

876,544

2005/11/29

04:24p

FilterInt.dll

151,552

2005/11/29

01:54p

icactls.dll

61,440

2005/11/29

01:54p

iexplore.exe

36,864

2005/11/29

01:54p

ImaAdminSal.dll

151,552

2005/11/29

04:24p

ImaAdminSs.dll

217,224

2005/11/29

04:28p

ImaDomain.dll

139,400

2005/11/29

04:28p

ImaGrpSs.dll

131,208

2005/11/29

04:28p

ImaMfRpc_Client.dll

42,496

2005/11/29

01:54p

ImaMsgsUI.dll

23,552

2005/11/29

04:24p

ImaNDS.dll

106,632

2005/11/29

04:28p

ImaOracle.dll

139,264

2005/11/29

04:24p

ImaRaSs.dll

143,496

2005/11/29

04:28p

ImaSql.dll

221,184

2005/11/29

04:24p

ImaSrv.exe

151,552

2005/11/29

04:24p

ImaSrvSs.dll

344,200

2005/11/29

04:28p

IMHandler.dll

188,416

2005/11/29

04:24p

ImsSs.dll

561,288

2005/11/29

04:28p

IMUtil.dll

319,488

2005/11/29

04:24p

JATHelp.chm

551,679

2005/06/07

04:41p

LmsSal.dll

90,112

2005/11/29

04:24p

MergeWFS.exe

98,304

2005/11/29

04:24p

MetaFramePubAppMgr.jar

372,237

2005/11/20

12:16a

MfAppSs.dll

422,024

2005/11/29

04:28p

mfcomsrv.dll

733,184

2005/11/29

01:54p

MFError.dll

3,584

2005/11/29

01:54p

MFErrorUI.dll

13,824

2005/11/29

01:58p

MfPnSs.dll

123,016

2005/11/29

04:28p

MfRpcSs.dll

237,704

2005/11/29

04:28p

MfSrvSs.dll

712,840

2005/11/29

04:28p

MFStatus.dll

3,584

2005/11/29

01:54p

MFStatusUI.dll

13,824

2005/11/29

01:58p

MFXPPerf.dll

49,664

2005/11/29

04:24p

mfxpperf.ini

45,904

2005/10/12

01:53p

MFXPPerfUI.dll

15,872

2005/11/29

04:24p

mfxpperf_def.h

2,839

2005/10/12

01:53p

MgmtEventProv.dll

106,496

2005/11/29

02:19p

mmhook.dll

13,312

2005/11/29

01:54p

mmvd.dll

32,768

2005/11/29

01:54p

mod_cgp.so

44,544

2005/11/29

04:24p

Native.dll

36,864

2005/11/29

04:24p

Packager2.exe

2,187,264

2005/11/29

04:24p

pnsvc.exe

98,304

2005/11/29

01:54p

PolicyMgr.jar

316,258

2005/11/20

12:16a

PrinterMgr.jar

292,513

2005/11/20

12:16a

PS400RegBackup.vbs

10,423

2005/11/16

03:01p

PS400_DuplicateFiles_Restore.vbs

1,952

2005/11/22

10:52a

PS400_Multi_DuplicateFiles.vbs

1,814

2005/11/22

10:52a

RemoteAccessProxy.dll

8,704

2005/11/29

04:24p

RMMonitorSS.dll

1,159,304

2005/11/29

04:28p

saginst.exe

172,032

2005/11/29

04:24p

scardhook.dll

81,920

2005/11/29

01:54p

seamls20.dll

69,632

2005/11/29

01:54p

ServerMgrNew.jar

367,364

2005/11/20

12:16a

SettingsMgr.jar

36,699

2005/11/20

12:16a

sphook.dll

14,848

2005/11/29

01:54p

vdtw30.dll

491,656

2005/11/29

04:28p

wdica.sys

228,488

2005/11/29

04:28p

wfapi.dll

22,016

2005/11/29

01:54p

wfshell.exe

77,824

2005/11/29

01:54p

wpnbr.dll

122,880

2005/11/29

01:54p

wshadow.exe

102,400

2005/11/29

01:54p

wshadowUI.dll

33,792

2005/11/29

01:58p

wsxica.dll

966,928

2005/11/29

04:28p

wsxicaUI.dll

11,776

2005/11/29

01:58p

xpperfdata.dll

18,944

2005/11/29

04:24p

xteConfg.dll

29,184

2005/11/29

01:54p

Copyright © 2005 Citrix Systems, Inc. All rights reserved.
Citrix、MetaFrame、およびMetaFrame XPは、Citrix Systems, Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。
その他のすべての商標および登録商標は、該当する各社の財産です。


Search
Knowledge Center
XenApp
XenApp Plugins (Clients)
XenServer
XenDesktop
NetScaler Application Delivery
Access Gateway
EdgeSight
Provisioning Server
WANScaler
Password Manager
Does it work with Citrix? Verify it - introducing the new Citrix Ready Community Verified