[タイトル]
セッション画面の保持機能使用時に、ICA Keep-Alive機能が無効になる
[現象]
セッション画面の保持機能(2598ポートを利用したセッション)を使用して、公開アプリケーションを起動していると、ICA Keep-Alive機能が無効になります。
注意:セッション画面の保持機能を有効にしたPresentation Serverに対して、通常のICAセッション(1494ポートを利用したセッション)を確立した場合、ICA Keep-Aliveは正しく動作します。
[原因]
これは、仕様です。セッション画面の保持機能は、それ自体がセッションの状態を確認するためのポーリング処理を行っています。
[追加情報]
ICA Keep-Aliveの詳細について詳しくは、CTX103532 - TCP KeepAlive およびICA KeepAliveについてを参照してください。
セッション画面の保持機能について詳しくは、CTX104148 - セッション画面の保持機能で使用されるICAセッションのポート番号(2598)についてを参照してください。
[関連情報]
この資料は米国のCitrix Knowledge Baseで提供している情報をもとに作成したものです。
Document ID: CTX107659
Session Reliability Overrides ICA KeepAlive Feature